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ジャニーズ内紛は第2幕へ?

飯島女史がSMAPを卒業!? ついに"二頭体制"が始動か

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――本誌12年1月号でも報じた通り、御年80歳のジャニー喜多川社長、85歳のメリー喜多川副社長に代わり、メリー副社長の実娘である藤島ジュリー景子女史を正式な後継者に据えるべく動き始めたといわれるジャニーズ事務所。

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飯島さん(写真左)が笑顔なら、香取くんも草彅くんも幸せなんです!!

 その「新体制」において、徹底した「現場主義」でジュリー氏と並んで事務所のトップに君臨するとみられているのが、長年SMAPのチーフマネージャーを務めてきた、ミッチーこと飯島三智女史だ。これまでSMAPのマネージメントのみに徹し、前述のジャニーズ一家の3人との反目関係も時には噂されてきた彼女。しかしここにきて、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)やソロになった山下智久、果てはジャニーズJr.まで、次世代スターの育成を任され始めているというのだ。

「SMAPは各メンバーにマネージャーがついており、その5人のマネージャーをまとめたり、仕事や新曲の選別をしてきたのが飯島さん。普段5人はバラバラなことが多いですから、CMやコンサートなど全員そろう現場には必ず駆けつけていました。が、最近その流れも変わりつつあるようです。夏に全国5カ所9公演で行われた"ファンミーティング"も、デビュー20周年記念日に当たる西武園ゆうえんちにこそ姿を見せたものの、ほかの地域ではファミクラのベテラン社員『つう子さん』に仕切りを任せ、本人はキスマイのツアーやドラマの現場に足しげく通っていたよう。また、東京ドームで行われた『SMAP FaN×FuN PARTY』でも、キスマイが観覧に来た日のみ、彼らの引率者のような形で来場しており、完全に一歩引いた雰囲気でした」(芸能記者)

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