サイゾーpremium  > 特集  > 女子アナ界の未来を切り開く!(多分) 本...

──女王・高島彩亡き現在の女子アナ界をリードする、本誌が独断と偏見で"ジャンル別"ラインキングを作成!

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■隠れ才媛ランキング

【1位】
山崎夕貴(フジ)
1987年8月4日生まれ。2010年、フジテレビ入社。岡山大学在学中の07年、「ミス倉敷」に選出されたことも。

【2位】
市川寛子(テレ朝)
生年月日非公開。2003年テレビ朝日入社。青山学院大学在学中、「99年ミス青学」を受賞。

【3位】
紺野あさ美(テレ東)
1987年5月7日生まれ。2011年、テレビ東京入社。モーニング娘。を卒業後、大検合格を経て慶應義塾大学に入学。

 これまで才色兼備の女子アナといえば、芸能活動をしながらも、慶應義塾大学出身という平井理央が筆頭だった。だが、ここでは、"あまり才色ぶりが目立ってないけど、才色兼備"な女子アナにスポットを当ててみたい。1位は在京の有名大学出身者がほとんどのキー局女子アナの中で、岡山大学出身という山崎夕貴がトップ。「ミス倉敷」という微妙なミスコン歴しかないのにフジがイチオシしていることを考えれば、ポテンシャルはかなり高いハズ。2位の市川寛子は女子アナという激務の中で合格率5~6%という難関の気象予報士試験に合格。3位の紺野あさ美もアップフロントに所属しながら高認を経て慶大合格、女子アナ試験突破を果たしている。

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■前評判倒れランキング

【1位】
細貝沙羅(フジ)
1986年10月1日生まれ。2010年、フジテレビ入社。慶應義塾大学在学中、08年に「ミス慶應」と「ミス日本」に出場。

【2位】
松村未央(フジ)
1986年6月29日生まれ。2009年、フジテレビ入社。幼少期をアメリカで過ごした帰国子女。

【3位】
上田まりえ(日テレ)
1986年9月生まれ。2003年、日本テレビ入社。専修大学在学中、日テレのコンパニオンの経験あり。

 1位の細貝沙羅は「ミス慶應」や「ミス日本」への出場経歴(ちなみに、両コンテストの入賞はかなわなかった)で入社前から各メディアで騒がれたが、"パン枠"【註】を同期の山崎夕貴に持っていかれて失速。今年4月の改編でも、大抜擢を受けることができなかった。2位の松村未央も新人研修でスポーツ、情報、バラエティを担当する3冠を達成して大物と騒がれたわりに、3年目となる現在まで局の看板的な番組を手にできないでいる印象は否めない。3位の上田まりえは専修大学からキー局入りという異例の経歴から実力派と期待されていたが、現在のレギュラーは箸にも棒にもかからない番組が2本だけ。おばさんくさいルックスが難点か?

註……エース候補の新人が抜擢されるフジの深夜枠。

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■フリー志向ランキング

【1位】
加藤綾子(フジ)
1985年4月23日生まれ。2008年、フジテレビ入社。国立音楽大学在学中、民放3社から内定を得ていた。

【2位】
竹内由恵(テレ朝)
生年月日非公開。2008年、テレビ朝日入社。「06年ミス慶應コンテスト」でグランプリを受賞した。

【3位】
宮瀬茉祐子(フジ)
1982年6月12日生まれ。2005年、フジテレビ入社。成蹊大学在学中、ミスキャンパスや女子大生キャスターの経験あり。

 これまで若手の退社が少なかったフジも、アヤパンの退社でフリー転向が加速化する傾向が見られそう。この予測に加えて、ルックスやタレント性に優れたカトパンが1位を獲得。彼女の能力が報道よりバラエティ向きであることも、フリーとなりそうな一因だ。2位の竹内由恵も、カトパンと同様の理由。しかし、テレ朝は社風なのかフリー転向する若手が少ないということを加味して、カトパンの後塵を拝する結果となった。3位の宮瀬茉祐子はアメブロの女子アナ人気投票で1位を獲得したという"隠れ人気"があるにもかかわらず、目立った活躍がない不思議な存在。今では地上波のレギュラーはなくなったが、それゆえ独立を画策しても、おかしくはない。

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■出世しそうランキング

【1位】
秋元優里(フジ)
1983年10月25日生まれ。2006年、フジテレビ入社。慶應義塾大学在学中、ミス慶應コンテストに出場するも落選した。

【2位】
生野陽子(フジ)
1984年5月17日生まれ。2007年、フジテレビ入社。福岡大学在学中、ローカルタレントとしてテレビに出演したことも。

【3位】
枡田絵理奈(TBS)
1985年12月25日生まれ。2008年、TBS入社。成城大学出身。学生時代はスターダストプロモーションに所属。

 1位は『ニュースJAPAN』(フジ)のメインキャスターを担当している秋元優里。入社4年目という段階で正真正銘の報道番組メインに抜擢されることは異例中の異例であり、おそらく過去にも例がないと思われる。2位は、アヤパン退社で『めざましテレビ』(フジ)が転がり込んできたラッキーガールのショーパンこと、生野陽子。中野美奈子や平井理央ら、超人気アナが望んでも手にできなかった番組に大抜擢されたのは、彼女の今後にとっても大きなアドバンテージとなるはずだ。3位の枡田絵里奈はレギュラー5本を抱え、「ポスト・小林麻耶」と呼ばれる逸材。スポーツ番組もそつなくこなし、高いアナウンス技術を擁していることから、マヤヤよりも将来性を感じている。

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■未来の玉の輿ランキング

【1位】
岡村仁美(TBS)
1982年8月30日生まれ。2005年、TBS入社。東京大学在学中の03年、ミスキャンパスに選ばれる。

【2位】
秋元優里(フジ)
※プロフィールは『出世しそうランキング』にて。

【3位】
小熊美香(日テレ)
生年月日非公開。2008年、日本テレビ入社。上智大学在学中、家庭教師ナンバーワン『T-1GP』に出場した。

 かつて『明石家さんちゃんねる』(TBS)で「外資系金融マンが好き」と話していた岡村仁美が堂々の1位。東大卒のインテリ系でプライドが高そうなだけに、男性の収入や地位では絶対に妥協を許さないという信念が見て取れる。また、岡村麻純というアイドルの実妹がいることもポイントが高い(と思われる)。2位は丸井創業者の孫であるNHK・青井実と交際中の秋元優里。エリート外務官僚を父親に持つ彼女だけに、交際相手の家柄にも厳格なチェックを入れているように思われる。3位の小熊美香は可憐な印象だが、日テレ局員にいわせると「男の前では、驚くほどコロッと態度を変える」とか。その手練手管で、エリート男性もコロリとだましそう?

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■奔放な下半身ランキング

【1位】
竹内由恵(テレ朝)
※プロフィールは『フリー志向ランキング』にて。

【2位】
山崎夕貴(フジ)
※プロフィールは『隠れ才媛ランキング』にて。

【3位】
田中みな実(TBS)
1986年11月23日生まれ。2009年、TBS入社。青山学院大学在学中、「07年ミス青学コンテスト」で準ミスを受賞。

 数々の浮き名を流したTBSの青木裕子は別格として(笑)、1位は竹内由恵。清楚なイメージだが、入社1年目に「フラッシュ」(光文社/08年10月14日号)で「2股疑惑」を報じられたことがある。また、10年末には西武ライオンズの片岡易之選手や『やべっちF.C.』で共演する矢部浩之との熱愛説がささやかれたことも。2位は『ヤマサキパン』(フジ)での脇の甘い発言から、山崎夕貴に。同番組で、今後の予想と尋ねられ、「週刊誌で熱愛発覚」とリップサービスを含めたコメントをするも、ゲスト出演していたかつてのスキャンダル女王・チノパンを呆れさせたツワモノだ。3位の田中みな実は『サンジャポ』(TBS)でのネタすぎるブリッコキャラが、"男に甘える悪女"という印象を視聴者に植えつけている。
(文/編集部)

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