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政界も悩む"実弾"のクリーンな使い方

ハマコー逮捕は遅きに失した!? 浮上するヤミ勢力との"接点"

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使うお金の貴賎は問わない?

 背任容疑で逮捕・起訴された「ハマコー」こと浜田幸一被告。テレビやツイッターを通しておなじみとなっていた、豪放かつ垢抜けたキャラは健在で、保釈後もツイッターで「ただいまシャバへ戻りました!」などとハマコー節を繰り広げている。だが、今回の事件を通して明らかになった浜田被告の"ブラックぶり"に、彼を起用したがるメディアはもうないのではないだろうかという声もある。事件を取材した地元記者が語る。

「浜田被告は、元小結の旭鷲山と組んでモンゴルの金山採掘事業を始めてみたり、沖縄・石垣島の土地取引にまつわる不確かな投資話にかかわっていましたね。いずれも失敗して借金が膨らみ、昨年1月には債権者から破産申し立てをかけられ、千葉地裁で負債5億円に上る破産手続きが始まったことは関係者の間で知られていました。今回、金主のひとりで、2億円を融資した千葉市の産廃業者『三井商事』に担保として差し入れた株券を持ち出し、勝手に売却したという容疑で逮捕されましたが、そこに至るまでの経緯が問題。だって浜田被告はそもそも、アングラ勢力から取り立てを食らうほどのカネを借りていたんですから」

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