サイゾーpremium  > 特集  > 世界を"裏"で操り続けて数百年!? 誰で...
第1特集
雑誌「ムー」も書けない秘密結社入会案内【1】

世界を"裏"で操り続けて数百年!? 誰でも入れるフリーメーソン入門

+お気に入りに追加
1006_freemaison.jpg
あなたの知らない世界が広がっている……かも!?

──「仲間内だけに通じるサインを持つ」「口外できない儀式がある」……そんなフリーメーソンに代表される秘密結社は、果たして本当に、裏から世界を牛耳ってきたのだろうか? その歴史的役割から入会の仕方、そして思わぬ(?)会員特典まで、(ちょっぴりマユツバな)徹底解剖!

 映画『天使と悪魔』や『ナショナル・トレジャー』でフリーメーソンが重要なモチーフになるなど、裏社会の代名詞として語られることが多い"秘密結社"。その言葉には、常におどろおどろしいイメージがまとわりついてきた。いわく、世界経済を牛耳る神秘的な異教集団。いわく、政財界の要人がこぞって入会する秘密クラブ──果たして、そのリアルな姿はいかなるものなのか。ここでは、ミステリー専門誌「ムー」(学研パブリッシング)の編集長・三上丈晴氏にご登場願った。

「現在のフリーメーソンは、フラタニティ(社会団体・慈善団体)の性格が強いですね。我々『ムー』編集部も『日本フリーメーソン』の本部に潜入取材を行ったことがありますが、広報担当者もいて、実にオープンなんですよ。ロータリークラブやライオンズクラブのような、お金持ちの親睦団体と考えるとわかりやすいでしょうか。一言で言うと、慈善事業を行いながら親睦を深めていく組織ですね」

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ