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第1特集
ファッション界の異端児を徹底解剖【1】

「ZOZOTOWN」前澤社長に聞く「仕事は楽しんだ者勝ち!」

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ゾゾ・タウン

設立:1998年5月(会社名「スタートトゥデイ」)
本社所在地:千葉県千葉市
売上高:163億円(2010年3月期見込み)
「ユナイテッドアローズ」や「ビームス」をはじめ、146ショップの商品を取り扱う、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営で大成功。34歳の前澤社長を筆頭に、従業員の平均年齢26歳というピチピチ企業。
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「ZOZORESORT」のトップページ。街にブランドショップが立ち並び、それぞれのブランドイメージをリアルショップさながらにCGで演出する。

 ──売り上げの苦しいアパレル業界の中で、"ファッションのネット通販"という新しいビジネスを成功させ、5年間で売り上げを約11倍にまで伸ばした「ZOZOTOWN」。同サイトを運営する「スタートトゥデイ」代表取締役・前澤友作氏はこの成功をどう思うのだろうか──。

 1995年、ひとりの青年が自宅で始めた輸入CDの通販ビジネス。カタログはA4のコピー1枚だった。それが徐々に拡大し、紙からウェブサイトへ、CDから洋服へ移行。そして04年、オンラインファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が誕生した。

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