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迷言で訴えられても"笑訴"確実!?

超前向きな松嶋尚美の思考回路丸分かり!?迷言集とは

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(撮影/有高唯之)↑画像をクリックすると拡大します

 華奢でキュートなルックスに「あら、かわいい♪」と見とれていたのも束の間……その大阪のオバハンのごとき自由なマシンガントークは、現場を一瞬で松嶋色に染めた。

 出演中のトークバラエティ番組『きらきらアフロ』(テレビ大阪ほか)での、彼女の面白発言を集めた本『松嶋裁判』(ワニブックス)が発売された。「月と太陽ってひとつやんなぁ? 裏と表やろ?」「朝青龍ともうひとり誰やっけ、あの~博報堂!(正しくは白鵬)」をはじめ、それらの"迷言"は、私たち凡人の常識を覆す発想のオンパレード!

「こんな間違いせえへんでーとか、アホやなって思ってくれてもいいけど、『私もそう思ってた!』って人も絶対いると思うねん。それは博報堂を相撲取りと思ってる人はいーひんかもしれへんけど、春菊と水菜が一緒のものだと思ってた人とかはいると思うわけ。そういう人は、私を踏み台にして勉強してくれればええよ!」と、どこまでも明るい彼女だが、とにかく言葉を覚えないらしい。おそらくそこに持ち前の天真爛漫さがプラスされ、素晴らしい"迷言"が生み出されるのだろう。

「自分でもウンザリするぐらい言葉が覚えられへん! 『あのピラミッドってクフ王? フク王?』みたいな。で、『ええんちゃう? "大きいほうのピラミッド"って言えば』って、だんだん自分のいいように(笑)」

 そんな彼女が最近パソコンを始め、「なんやねん!?」の連続だとか。

「今、Macでいろんなことしようと企んでんねん。たとえば旦那のバンドのグッズのデザインとかできるわけやん、Macって。そうなると"Photoshop"と"Illustrator"をセットで買わなあかんて人から聞いて。昨日、旦那と買いに行ったのね。そしたら二十何万円もすんのよ。CD-ROMなんてきっと300円くらいのもんやろ? ぼったくりやな!」

 ソフトの開発費用なんてちっぽけなものは、関係ない。細かいことを気にしては、ウツに陥りがちな現代人……そんな私たちがリスペクトすべきなのは、間違いなく松嶋さんです!
(林タモツ)

まつしま・なほみ
1971年、大阪府生まれ。93年、相方・中島知子とオセロを結成。コンビではボケを担当し、お笑い芸人として活動する一方で、『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』(TOKYO MX)、『グータンヌーボ』(関西テレビ)など、多数のテレビ番組にソロで出演中。所属事務所はステッカー。

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『松嶋裁判』
お笑いコンビ・オセロの松嶋尚美の発(迷?)言集。人気バラエティ番組『きらきらアフロ』(テレビ大阪ほか)内で、笑福亭鶴瓶とのトーク中に飛び出した迷言を中心に集めた一冊。巻末には、松嶋が夫・ヒサダトシヒロや相方の中島知子、そして母に直筆で綴った反省文も収録。
発行/ワニブックス 価格/1050円(税込)


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