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第1特集
オトコなら買わずにどうする! オンナも感じる"ベストエロ"写真集【2】

グラドル仲村みうが断言!? 「あの写真集の見ドコロは夜はエッチな隣のお姉さん」

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──写真集の表も裏も知り尽くしたグラドル仲村みうが、おすすめグラビア写真集の魅力を、教えてア・ゲ・ル。

■アイドル写真集オススメポイントその1 ギャップ

 もちろんエロいのがいいんですけど、ただエロいだけじゃダメ。普段はこんなに清楚なのに......とか、普段はこんなに子どもっぽいのに......とかいう、ギャップが大切ですね。その落差を、写真集の中でうまく表現してほしいです。

■アイドル写真集オススメポイントその2 妄想力

 1冊の写真集の中に、ちゃんとストーリーがほしいんですよね。そうすればこちらも、何げない1カットにも過剰なまでの思い入れを込めて、勝手にいろんな妄想をしちゃいますから。

■アイドル写真集オススメポイントその3 リアリティ

 ふとした笑顔、何げない仕草、そこからわかるその子の"素"を見たいんです。作られた表情、アーティスティックなシチュエーションもあまり必要はないですね。

【いちばんのオススメショットをみうも真似してみました!!】

みうのオススメNo.1!! 実はエロい、キレイなおねえさん!!

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[スキスキ度数] 87点

谷桃子『Momoco』
発行/学習研究社 発売/07年03月 撮影/西條彰仁 価格/2940円

谷桃ちゃんは、今いちばん好きなグラドルです! 彼女の魅力は「近所に住んでいるすごくキレイなお姉さんが、朝さわやかに挨拶してくれたのに、夜すれ違ったら黒いキャミソールでスッゲーエロかった!!」って感じ。そういうギャップの衝撃なんです。例えばこのベストショットは「小学6年生の私がお姉さんの部屋に遊びに行ったらたくさん遊んでくれて、でも疲れたお姉ちゃんはソファで眠りこんじゃった」、そんな状況です(笑)。普段は清楚な服装なのに、部屋着はこんなにも無防備でエロい。そんな妄想をかき立ててくれるこの写真集は、彼女のベストワークだと思います。でもこれ、表紙は肌を出しすぎててよくないんですよね......。最近の谷桃ちゃんの写真集にもいえるんですけど、「夜会ったらエロかった」のほうばかりで、ギャップがないんですよ。私がもし彼女の写真集を作るとしたら、表紙は「スウェット着てコンビニへ」。でも中身はエロい。これで行きます!

【"妄想力"が大切なんです!! みうのオススメ写真集】

ハミ尻が超リアル

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[スキスキ度数] 97点

池脇千鶴『月刊 池脇千鶴』
発行/新潮社 発売/06年6月 撮影/藤代冥砂 価格/1575円

数あるアイドル写真集の中でいちばん好きです。「この人ってこんなにエロくて可愛かったの?」って新たな池脇さんの一面を見せられて衝撃を受けました。「生っぽいエロさ」がひしひしと伝わってくるんです。すっぴんだし、足のアザも修正してないし、とにかくリアル。お尻がハミ出してるし、ブラが透けてるのもまったく気にしてない。「ここまでカメラの前で自然になれるものなの?」って思います。普通アイドル写真集の自然体って「気が抜けた瞬間を切り取ることで見せるもの」なんですけど、池脇さんの場合そんなテクニックを使ってるように見えない。演技にも見えないし、たとえ演技だとしてもすごい……。いわゆるグラドルっぽい洗練されたプロポーションではないんですけど、逆にそこがリアルでいいですよね。私、写真集を見る時はいつも流れに沿って勝手にストーリーを妄想するんです。でもこれは妄想を差し挟む余地がないほど、一枚一枚に衝撃を受けました。

加護ちゃんにはピュアでいてほしかった

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[スキスキ度数] 67点

加護亜依『月刊 加護亜依』
発行/新潮社 発売/09年1月 撮影/笠井爾示 価格/1890円

私、加護ちゃんの大ファンで、ハロプロ時代の写真集は全部持ってるんですよ。でもこの写真集に関しては「なんで脱いじゃったの? 露出しなくていいのに」って痛々しくて、見てて切なくなります(マジで涙ぐむ)。加護ちゃんの魅力は"ロリ巨乳"だと思いますけど、でも昔は胸を衣装で隠してて、その"見せないエロさ"が良かったんですよね。フリフリのアイドル衣装で覆い隠された、あの胸の揺れが良かったのに!この一枚は、ベッドの上でストレッチしてるっていう設定です。あくまでも私の中で、ですけど(笑)。足の裏が汚いのが、リアルでいいですよね。だけど胸が見えちゃってるのに、やっぱ違和感が……。ほかにも、全身をビショ濡れにされたりベッドの上でセクシーな表情を見せたりしてますけど、そんなことしなくていいよ、エッチな顔なんて作らなくていいよ加護ちゃん、って思っちゃいます。加護ちゃんの子ども子どもした面が見たいんだけど……でも今の彼女も受け止めないといけない。ファンとして葛藤の一冊ですね。

ペットにして抱きしめたい

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[スキスキ度数] 82点

小池里奈『里奈色 4 seasons』
発行/学習研究社 発売/09年01月 撮影/唐木貴央 価格/3150円

里奈ちゃんの"少女感"が満載の作品ですね。このカットは、思いっきりジャンプしすぎて、まさか自分のおなかがこんなに見えるとは思ってないっていう無邪気さが最高です! 若さが溢れてて、「寒いけど楽しい」っていう気持ちが伝わってくるんですよね。私も撮影で、雪が降る中、真冬の海に繰り出したことがあります。ほんと寒くて、死にそうになりました……。でも、彼女の笑顔は心から「雪の中で遊んでて楽しい!」っていう表情ですよね。私、写真集を見るときって、モデルさんの「足の指」によく注目するんです。つらいポーズだと力が入って、指が開いちゃうんですね。開いてないと「あ、無理してないんだな」って思うんです。そういう意味で、この写真集の彼女は、耐えたりしてる様子がなくて自然なんです。ほんとに子犬みたいに純粋ですよね。ペット感覚で愛でたくなる、彼女はそんな存在のアイドルです。

アッキーナの本質は"現代っ子"

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[スキスキ度数] 78点

南明奈『373-16→20』
発行/集英社 発売/09年05月 撮影/熊谷貫 価格/2940円

 アッキーナの体で好きなパーツは、肩口の骨のライン、ですね。私、骨フェチなんですよ。鎖骨から肩にかけての骨のつながりがキレイに浮き上がってる人がいるんですけど、彼女の体はまさにそれ。首と骨の鎖骨のくぼみに水を入れて、メダカを泳がせたいです(笑)。彼女のイメージは、手足が長くて背が高くて顔がちっちゃくて、っていう、いわゆる"現代っ子"。同年代の女の子の代表という感じです。だから、マルキューに行ってウィッグをつけてたり、今風のファッションで元気いっぱいにジャンプしてる写真があるこの写真集が、いちばんアッキーナの本質的な魅力を伝えられてるなって思います。ハタチを迎えて大人になったんだから肌の露出も多少はアリだと思うし、普通のグラビアっぽい写真に織り交ぜてアートっぽいオシャレな要素をスパイス的に入れているのも、かなりアッキーナの素の部分に近いんじゃないかな。


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