サイゾーpremium  > 特集  > 意外に評判の悪い、モー娘。擁するアップフ...
第1特集
現役アイドルが本音で告発! 良い芸能プロと悪い芸能プロ【2】

意外に評判の悪い、モー娘。擁するアップフロント

+お気に入りに追加

 ごく一部を紹介したが、特徴的な芸能プロはまだまだある。まず、堀北真希や黒木メイサが所属するスウィートパワー。やり手女社長の手腕は、関係者のみならずアイドルからの評判も高い。

「堀北や黒木のCMがバンバン決まって、かなり営業力がしっかりしている。ジャニーズとの付き合いもうまくて、ドラマにもすんなり入り込めそうだし、仕事も安定している。それでいて、タレント数が少ないから、キチンとスケジュールや仕事を管理してくれそうなのも良い」(現役アイドルA)

 また、セント・フォースは芸能関係者から好評だ。

「所属しているタレントのイメージからほのぼのしているように思えるけど、結構ビジネスライクみたい。事務所内に変なひいきがなく、純粋に売れそうなコや綺麗なコのことはしっかりプッシュしていて、その公平な姿勢には好感が持てる。それに今後はバラエティーやグラビアアイドルより、キャスターのような専門性の強い仕事のほうが安定しそうだから、どんどん伸びていきそう」(大手芸能プロマネージャー)

 では、逆に評判が悪いのはどこだろうか?

「給料が安すぎる(笑)、アヴィラは当然だけど、意外なところでは、モー娘。でおなじみのアップフロントエージェンシー。一時の勢いがなくなってしまったし、そもそも演歌系の芸能プロだから地方周りとか悲惨な営業が多いしね」

 外側からは伺いしれない、芸能 外側からは伺いしれない、芸能プロのトホホな内情はどこにでもあるのだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ