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電撃婚の裏に泣く女の陰あり!

"4度目の正直"なるか?玉置浩二の下半身流浪人生

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MEMO玉置浩二 1958年生まれ。73年、安全地帯を結成。81年より、井上陽水のバックバンドを務める。82年、メジャーデビュー。83年に「ワインレッドの心」が大ヒットし、全国区に。87年よりソロ活動も開始していた。

 誰もがずっこけた玉置浩二と石原真理子の電撃結婚。自著の中で、DV被害も含めて、玉置との関係を事細かに書いておきながら、今年に入り、自らアプローチする石原も石原だが、それ以上にそれを受け入れた玉置のダメ男ぶりに、業界関係者は舌を巻いている。

「1982年に『安全地帯』としてデビューした玉置は、売れない頃から支えてくれた一般女性と結婚するんですが、事務所の後輩だった石原に赤いパンティをプレゼントしたことがきっかけで不倫関係になり、離婚。石原と別れた後は楽曲提供したことが縁で、91年に薬師丸ひろ子と結婚するのですが、こちらもほどなく"仮面夫婦"状態になるんです」(スポーツ紙記者)

 玉置はここでもすぐに不倫に走る。相手は、ツアーバンドのキーボード奏者だった安藤さと子。薬師丸と別れた後、98年に安藤と結婚をして、彼女は事務所の役員となって彼を支えてきた。

「ところが、今度はこの事務所のスタッフに玉置は手を出し、安藤さんは激怒。07年に離婚したんですが、玉置はこれにショックを受けたのか、急性膵炎を患い、活動休止に追い込まれたんです」(同)

 泣きっ面に蜂だったのが、活動休止に加え、一説には病気のためにアッチのほうも休止に追い込まれた玉置を、不倫相手だった女性スタッフが「仕事もプライベートもやることがない」と見放してしまったとの噂もある。

「そんな失意の中の玉置の元に、石原が歩み寄ってきたのですから、天使のように見えたに違いありません。ただ、石原のおかげでアッチも復帰したらしい玉置が、すぐに別の女性に走らなければいいんですが......」(音楽関係者)という声も。石原は石原で、早くも離婚したときに備えてか、玉置とのスピード離婚の内幕を想定して『ふぞろいな秘密』第2弾の執筆を企てているとも。

 常人離れした2人の結婚、その結末も、我々の想像を絶するものであることを期待(?)しよう。
(編集部)


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