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「マル激 TALK ON DEMAND」【126】

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘

――5月30日、改正個人情報保護法が施行された。もともと、03年に制定された現行の個人情報保護法は、SNSやビッグデータなどの存在を前提としていなかったため、今日のスマホ普及やすべてのネットワークがつなが...

【神保哲生×宮台真司×宮下 紘】民主主義をも凌駕するビッグデータへの警鐘
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ニュース
【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

息を引き取ってから始まった、週刊誌で語り継がれる美空ひばり伝説

――1989年6月24日、午前0時28分。美空ひばりは息を引き取った。52歳だった。その夜のことは鮮明に覚えている。

息を引き取ってから始まった、週刊誌で語り継がれる美空ひばり伝説
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

――花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
第1特集
歴史学者や芸人が選書!日本史のウラ側に迫った本【1】

『応仁の乱』よりもヤバくて面白い本がある!オナニー、日本人奴隷、原爆……隠された史実を暴く“日本史”本

――公新書から出された『応仁の乱』がバカみたいに売れている。日本史関連の書籍としては異例のことだというが、知られざる史実をつまびらかにしたような本当に面白い書籍は、ほかにもあるのではないか――。そんなヤバ...

『応仁の乱』よりもヤバくて面白い本がある!オナニー、日本人奴隷、原爆……隠された史実を暴く“日本史”本
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『西国分寺哀の「大丈夫?マイ・フレンド」』【24】

声を大にしていいたいのは、「まずは、おめでとうでしょ」……だけど逃げるは恥だぞ【菊川怜】

――菊川怜の結婚にケチがつきまくっている。まず、自身がキャスターを務めるフジテレビ『とくダネ!』で、結婚の報告をしたところ、番組内の演出で用意された「祝 脱・独身」という垂れ幕に対して、ネット上ではセクハ...

声を大にしていいたいのは、「まずは、おめでとうでしょ」……だけど逃げるは恥だぞ【菊川怜】
インタビュー
絶対にクる!次世代モデルの新しい風

【箭内夢菜】ポカリガールで注目の美少女、オフィス街に降臨

――『福島美少女図鑑』で紹介された16歳──。子どものころからモデルに憧れた少女は今、夢に続く階段を上り始めたばかり。...

【箭内夢菜】ポカリガールで注目の美少女、オフィス街に降臨
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元SMAPたちが迎える決断の時…

喜多川社長死亡説のネタ元と役員退社で揺れるジャニーズ

――大麻を所持したとして逮捕されるも、7日には釈放、6月8日現在、不起訴の可能性が高いものの、元KAT-TUN・田中聖の事件は、メンバーがコメントを出すなど、異例の事態となった。SMAP解散騒動以降、なに...

喜多川社長死亡説のネタ元と役員退社で揺れるジャニーズ
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【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

結婚から引退へ、メディアを翻弄し続けた稀代の歌姫…週刊誌報道に動じなかった山口百恵伝説

――すべてにおいて型破りのアイドルだった山口百恵。引退から結婚に至る経過もメディアの予想を超えていた。...

結婚から引退へ、メディアを翻弄し続けた稀代の歌姫…週刊誌報道に動じなかった山口百恵伝説
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【premium限定ニュース】

ベッドでチャンカパーナ写真流出のNEWS手越、女子高生の制服への執着心はガチだった!

―― さすがにファンもドン引きしたことだろう。これまで手越が冗談まじりで漏らしていた“あの性癖”が実はガチだったことが判明してしまった。...

ベッドでチャンカパーナ写真流出のNEWS手越、女子高生の制服への執着心はガチだった!
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【premium限定ニュース】

イメージダウンから起死回生なるか!? 手越祐也『イッテQ』降板の後釜にキムタクが名乗り!?

―― NEWS・手越祐也が大ピンチ! レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板が秒読み状態になっているという。...

イメージダウンから起死回生なるか!? 手越祐也『イッテQ』降板の後釜にキムタクが名乗り!?
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小田嶋隆の「東京23話」【12】

【小田嶋隆】足立区――優柔不断な男と強気な彼女と捨て猫

――美沙が猫を飼いたいと言い出した時、秋山遼太は即座にその申し出を拒絶した。「あり得ないよ」自分でも意外に思えるほど断定的な口調だった。...

【小田嶋隆】足立区――優柔不断な男と強気な彼女と捨て猫
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【premium限定ニュース】

国政もAKB総選挙か!? 上地雄輔以上に政界関係者が熱視線を送るタレントとは?

――いま、芸能人の中で政界転身の可能性が最も高いと言われているのが、かつて“ヘキサゴンファミリー”のグループ『羞恥心』で歌手として活躍した上地雄輔だ。...

国政もAKB総選挙か!? 上地雄輔以上に政界関係者が熱視線を送るタレントとは?
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予算もキツキツでドラマ現場は疲弊…日テレ『嵐・櫻井問題』が福士蒼汰に波及!?

――10月期にスタートする嵐・櫻井翔が主役を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が、5月5日という異例の速さでクランクインしたことが局内外に波紋を広げているという。...

予算もキツキツでドラマ現場は疲弊…日テレ『嵐・櫻井問題』が福士蒼汰に波及!?
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小田嶋隆の「東京23話」【11】

【小田嶋隆】墨田区――舎弟のアパートから追い立てられ、ホームレスになったある男の話

――しばらくぶりに隅田公園に来ている。20年ぶりになる。以前ここに来たのは、西新宿の共同アパートから夜逃げをした時だったろうか。以来、健二にとって、この公園は再出発の場所になっている。今度はどの程度の期間...

【小田嶋隆】墨田区――舎弟のアパートから追い立てられ、ホームレスになったある男の話
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【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

今の芸能人たちには無い!記者を秒殺するスターのオーラ!【週刊誌を圧倒した俳優たち】三船敏郎編

――映画が庶民の娯楽だった時代。スクリーンからスターが続々と誕生した。スターとは星。文字通り手の届かない存在としてスクリーンでしか会えない。庶民は私生活など知る由もなければ、メディアも映画の話以外、報じる...

今の芸能人たちには無い!記者を秒殺するスターのオーラ!【週刊誌を圧倒した俳優たち】三船敏郎編
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小田嶋隆の「東京23話」【10】

【小田嶋隆】世田谷区――実家に置いてきた娘に合わす顔がないある女の話

――「トロフィーワイフ」という言葉がある。功成り名遂げた男が、自らの人生の成功の証として手に入れる賞品のような妻、といったほどの意味だ。...

【小田嶋隆】世田谷区――実家に置いてきた娘に合わす顔がないある女の話
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【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

愚連隊組織から組長へ、さらにヤクザ俳優スターに成り上がった"本物"の男! 週刊誌を圧倒した俳優たち――安藤昇

――記者の仕事が他の仕事と大きく異なるのは、どんな相手でも取材対象者になりえること。総理大臣であろうと、スター、ヤクザでもできる。肩書き、年齢などに関係なく取材ができる。その取材現場は五分と五分。時には相...

愚連隊組織から組長へ、さらにヤクザ俳優スターに成り上がった
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小田嶋隆の「東京23話」【9】

【小田嶋隆】荒川区――山間部の限界集落にある実家から、妹が訪ねてきた男

――南千住に住み始めて3年になる。隅田川と鉄道の線路に切り取られた半島のようなこの場所は、東京でも有数のカオスだ。日雇い労務者の宿泊施設とソープ街がすぐそばで共存しているかと思えば、都電の沿線には昭和の木...

【小田嶋隆】荒川区――山間部の限界集落にある実家から、妹が訪ねてきた男
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小田嶋隆の「東京23話」【8】

【小田嶋隆】大田区――距離ができつつある幼馴染の男と女

――「颯太?」と、いきなり背中を叩かれて、柳田颯太は後ろを振り返った。...

【小田嶋隆】大田区――距離ができつつある幼馴染の男と女
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「マル激 TALK ON DEMAND」【125】

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性

――戦後の食糧難のさなかにあった1952年、主要農作物種子法、通称、種子法が制定された。その後、日本の食料の安定供給に重要な役割を担ってきたが、国会でこの法律の廃止法案が可決された。だが、専門家は、これに...

【神保哲生×宮台真司×西川芳昭】食文化の多様性を奪う種子法廃止法案の危険性
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小田嶋隆の「東京23話」【8】

【小田嶋隆】千代田区――ある男の内縁の妻だったある女の話

――皇居の外周をひと周りする道路は、一周するとちょうど5キロほどの距離になる。静子は、その、夕方には必ずジョギングをするランナーでにぎわう舗道を、反時計回りに、千鳥ヶ淵から半蔵門に向かって歩いている。まだ...

【小田嶋隆】千代田区――ある男の内縁の妻だったある女の話
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【premium連載】声を殺して泣く理由 ~虐待を生き延びたサバイバーたちの素顔~第1回 

「親にジョッキで殴られた」あなたの隣にも、被虐待児はいる――。

――虐待を受けた「わたしたち」に残ったものとは? よじれてしまった家族への想いを胸に、果たして、そこに再生の道はあるのだろうか。元・被虐待児=サバイバーである筆者が、自身の体験やサバイバーたちへの取材を元...

「親にジョッキで殴られた」あなたの隣にも、被虐待児はいる――。
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花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

――花くまゆうさく「カストリ漫報★」

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【premium限定連載】芸能ジャーナリスト・二田一比古の「週刊誌の世界」

娘・沙也加との不仲説も"あえて反論しない"聖子流マスコミ掌握術! 週刊誌が追い続けた松田聖子物語【後編】

――神田正輝(66)との離婚から1年後の1998年5月。松田聖子(55)は審美歯科医師との再婚を発表した。聖子は得意満面で再婚報告会見を行った。

娘・沙也加との不仲説も
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神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」 第124回

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由

――「アメリカでは日本車が山ほど走っているのに、東京でシボレーを見たことがない」。選挙当初から日本に対し、こう発言を繰り返してきたトランプ大統領が、1月に行われた財界人との会合で、改めて日本の自動車市場の...

【神保哲生×宮台真司×国沢光宏】大排気量への課税――アメ車が日本で売れない理由
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【premium限定企画】

ブラック企業で働くと、なぜ「死ぬくらいなら会社を辞める」ができなくなるのか

――昨年発覚した電通の新入社員の過労死事件により、過労や長時間労働の暗部があらためてクローズアップされた。日本では過労死が年々増加傾向にあり、厚生労働省によると2015年に過労死・過労自殺した人の数は48...

ブラック企業で働くと、なぜ「死ぬくらいなら会社を辞める」ができなくなるのか
サイゾープレミアが100円で読める!!!!!!

2017年7月号

コーネリアスが語る沈黙の11年

コーネリアスが語る沈黙の11年
    • 【小山田圭吾】が語る音楽と息子

チラリと見える和モノ写真進化考

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    • 一ノ瀬りと「私の全部」

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