>   >   > 『西森路代の「男子の生き様~イケメンから見る現代社会』
連載
西森路代の「男子の生き様~イケメンから見る現代社会」【7】

【俳優・染谷俊之】僕はいつも「この役、落ちたら死ぬ」って思いながらやってます。

+お気に入りに追加
1512_ikemen_01.jpg
(写真/名和真紀子)

[今月のイケメン]
染谷俊之(俳優)

 芸能界のイケメンに、自分のルックスとの付き合い方を尋ねる本連載。7回目は、『テニミュ』で一躍その名を上げ、最近はドラマ『メサイア ─影青ノ章─』や『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』に出演する俳優・染谷俊之さんです。

──染谷さんは、もともと先生になりたかったとか?

染谷 そうなんです。中学時代に観た『ウォーターボーイズ』が好きだったんですよ。観ていて「どうして僕はあっち側にいないんだろう」と漠然と思っていて。だから俳優にも興味を持っていたんですけど、一方で、学校ってもの自体が好きで、青春って感じだし、みんながエネルギッシュでバカやってる感じが。それで、先生にも憧れて大学で教職を取りました。学生時代は、先生になるか、芸能の世界に入るか悩んだんですけど、こっちの世界を選んでしまいました。

──中高生の頃は、どんな生活を?

染谷 バレー部で部活に明け暮れていて、その頃はそんな毎日が当たり前だったけど、振り返ると、それが青春だったんだなって。

──モテたりはしましたか?

染谷 そんなこと聞かれて、「モテました」って答える人なんているんですか!?

──それが結構いるんですよ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2017年5月号

美容と筋肉の(裏)事情

美容と筋肉の(裏)事情

学校では習わない"日本のキリスト教"史

学校では習わない
    • スコセッシの【沈黙】は嘘だらけ!?
    • 宣教師と【キリシタン】の実態

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」

姫乃たまグラビアと「アイドル限界説」
    • 連続解散に見る【アイドル】の限界
    • 【里咲りさ】が語るグループの終わり方
    • 【姫乃たま】が語るアイドル3年周期説

インタビュー

連載