>   >  "ぶりっ子"田中みな実と加藤綾子が頂点...

──高島彩なき今、局アナ業界を背負って立つ次世代アイドルは誰だ!? フジテレビ加藤綾子? TBS田中みな実? 日本テレビ水卜麻美? 仁義なき戦いの幕が切って落とされる!!

1201_ana_az01.jpg
『アナウンサーとして生きる』 (AERA Mook) 。

 2010年12月、フジテレビの女子アナウンサー高島彩(32)が同局を退社した。01年に入社、長く続いた女子アナブームのトップランナーであった。翌11年10月には、ゆずの北川悠仁と結婚。同じくブームを牽引してきた中野美奈子(31)も同年3月に結婚、日本テレビの西尾由佳理(34)も同年9月に結婚してフリーに転身した。いずれも30代に突入し、それぞれの道を選んだというわけだ。これにて、10年近く続いた女子アナブームはひと段落したかのように見える。

 しかし、不況によりテレビ局の経営が傾く中、タレントよりも安価にこき使うことができ、バラエティーでもうまく立ち回り、メイン司会にアシスタントにイジられ役までなんでもこなす女子アナたちは、依然として重宝されている。つまり、もはや女子アナは一時の「ブーム」ではなくなり、テレビの「定番商品」へと落ち着いたのではないだろうか?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

サイゾープレミア

2017年2月号

過激な「マンガ」読本

過激な「マンガ」読本

"経済予測記事"はなぜハズれるのか?

    • 【経済予測記事】はご都合主義?
    • 経済学者が語る【金融緩和バトル】
    • 経済誌【制作の舞台裏】

カルチャー化する"メンヘラ"の謎

カルチャー化する
    • 【青山ひかる】が病みかわコス!
    • カジュアル化する【病み】
    • 【松永天馬】が語るメンヘラ

インタビュー

連載

    • 【平嶋夏海】もう少し遊びたかったんです。
    • 【山崎真実】Dカップの無為自然
    • MoeにKoiする5秒前
    • 大統領選を揺るがした【フェイクニュース】
    • 迫りくる教育の【2020年問題】
    • 高須基仁の「全摘」
    • 人はなぜ【忘年会】を開くのか?
    • 南米のマツリ・ダンス文化
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 月刊カルチャー時評/『真田丸』
    • 【ア・トライブ・コールド・クエスト】黒人音楽の常識を変えた!
    • 【恒例運転者事故続発】誤ったイメージ醸成の理由
    • 町山智浩の「映画でわかる アメリカがわかる」
    • 『男子の生き様』俳優・宮城紘大
    • 増える依存症と経営赤字【カジノ法案】の真実
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/プーチン最強伝説
    • ジャングルポケットの「アダルトジャングル探検録」
    • 【紙の月】女の正義は状況や気分によって容易に更新される
    • 磯部涼の「川崎」
    • アメリカにはない【日本のSM】
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 更科修一郎の「批評なんてやめときな?」
    • 花くまゆうさくの「カストリ漫報」