>   > 【芦田愛菜】の隠された"素顔"と大人の"事情"

──テレビドラマ『Mother』『マルモのおきて』で大ブレイク中の子役アイドル、芦田愛菜。今夏公開の映画『うさぎドロップ』では、あの松山ケンイチさえをもデレデレさせている彼女の魅力を、ロリコンたち、アイドル評論家、子役出身オシリーナが徹底解剖!

1108_ashida_cd.jpg
愛菜ちゃんも役柄で参加している『マル・マル・モリ・モリ!』

 わずか6歳にして連続ドラマ初主演、ゴールデン帯の連続ドラマでは史上最年少での主演となった『マルモのおきて』(フジテレビ系、11年4~7月放送)で大ブレイクを果たした、子役・芦田愛菜。最終回は23・9%、全話の平均は15・8%と高視聴率をマーク。また、彼女自身も歌い踊っている主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(クレジット上の歌い手は、役名である「薫と友樹、たまにムック。」)は、オリコン初登場3位を獲得、累計売り上げ枚数は20万枚を突破し、今年の紅白歌合戦の出場も確実視されている。さらに、カゴメや小学館などのCM、映画『うさぎドロップ』(11年8月公開)、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などのバラエティ番組にも出演。今や芦田愛菜は、一大ブームを形成している大人気子役なのだ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年6月号

オトナの写真学

オトナの写真学
    • 【アラーキー問題】の本質とは?
    • 【小原真史】私写真という怪物について
    • 【板倉由美】法的問題はどこにあるのか
    • 【黒瀬陽平】法に触れた芸術家は沈黙すべきでない
    • 【田中東子】フェミニズムとアラーキー
    • 進化する【LGBT】写真の美意識
    • インスタ炎上姫【水原希子】研究
    • 【水着グラビア】は性の商品化か?
    • アメリカ写真雑誌と【人種差別】
    • 奇妙すぎる【戦争写真】を発掘
    • サイゾー的【カメラ批評】
    • 写真が形作ってきた【偽史】
    • 報道写真をめぐる【加工】の境界線
    • 歴史を変えた【報道写真】の光と影
    • 【AI】進化でカメラマンが消滅する日
    • 世界を変える最先端【画像技術】
    • 【学問としての写真】最新潮流
    • 海外の【写真教育】事情
    • デジタル時代の【お焚き上げ】事情

忍野さら"暗室"グラビア

忍野さら
    • 【忍野さら】の危険な部分にレンズが迫る

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【日向カリーナ】筑前煮が好きなんです。
    • 【優木まおみ】アイドルから教わる初心
    • 【原あや香】モグラ女子の謎の習慣
    • パラリンピック1964-2020
    • 【彩芽】とスキャンダル
    • 漫画村が開けた「ブロッキング」のヤバさ
    • 高須基仁の「全摘」
    • 異様な空気が高揚を促す【奇祭】
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【ミシェル・ンデゲオチェロ】丸刈り才女の面目躍如
    • 【森友文書改ざん】法務省が抱えた積年の恨み
    • 統合失調症や自閉症は【母親】のせい!?
    • 町山智浩/『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』正義のラケットで女生憎悪を打ち砕け!
    • 【フェイスブック】個人情報商用利用の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/燃える宇船
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【星野源】ドラえもんの歌詞の妙技
    • ガンズ・アンド・ローゼズTシャツをめぐる裏話
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 幽霊、性からの逃走に聖痕の闘争を。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』