>   > ニューハーフ界の至宝を直撃!! "大先輩...

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(写真/黒瀬康之)

19歳で去勢手術、61歳で性別変更......と、唯一無二の生き様でもって、芸能界のゲイシーンに風穴を開けてきたカルーセル麻紀氏。おネエブームの酸いも甘いも知り尽くした彼女は、現在のブームをどう見るのか?

──"先輩"の目から見て、現在のおネエタレントの活躍をどう思いますか?

カルーセル麻紀(以下、) いいと思うわよ。アタシ、『おネエ★MANS』っていうネーミングもすごくいいと思うの。差別的な感じがしないから。『カマーズ』とかだったら、不快だけどね。「オカマ」って言葉は今ではメジャーだけど、アタシたちにとってはすごく嫌な言葉で、差別用語なの。関西ではいまだに放送禁止用語なのよ。

──それは一体、なぜですか?


サイゾープレミア

2017年4月号

悪法の研究――正義と法の歴史学

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片岡沙耶と考える下着デザイン事情

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