> 最新記事
連載
202608, カストリ漫報, 花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
第1特集
100年以上前から時代劇は“ネオ”だった!?

テレビが「古典」にした 時代劇は、如何にして世界を席巻できたのか?

―― エミー賞18冠を達成したDisney+『SHOGUN 将軍』(2024)、グローバルランキング首位を獲得したNetflix『イクサガミ』(2025)──立て続けにトレンドの中心となる配信発の「時代劇」...

テレビが「古典」にした 時代劇は、如何にして世界を席巻できたのか?
連載
──短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ

念力事報 第176回「ホルムズ海峡夏景色」

―― 短歌と写真が奏でる「新しい報道」のカタチ 念力事報 第176回「ホルムズ海峡夏景色」

念力事報 第176回「ホルムズ海峡夏景色」
第1特集
今こそ見るべき彼の国の作品群

検閲と戦いながらも 多彩な作品を生み出す豊穣なるイラン映画

―― イラン情勢が連日ニュースで報じられるなか、昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したイラン映画『シンプル・アクシデント/偶然』が公開され、ヒットしている。そのほか、イランの人々の〝普通〟の暮らしも...

検閲と戦いながらも 多彩な作品を生み出す豊穣なるイラン映画
連載
ドクター苫米地に聞け!僕たちは洗脳されてるんですか?【11】

最強AI「クロード・ミュトス」上陸!“マッチポンプ”に屈した日本の思考停止

―― 今の世の中、理解不能な言動を取ったり、主体性がない判断をする人が多くないか?個が尊重される多様性社会といえば聞こえがいいが、アイツやコイツや、そして僕たちも、実は無自覚なまま、特定の権力者や情報に操ら...

最強AI「クロード・ミュトス」上陸!“マッチポンプ”に屈した日本の思考停止
インタビュー
止まったら死ぬ映画を止まらない女と観た

歩くか、観るか。いや、両方だ。

―― 「歩くか即死」──そんな際どいコピーを掲げる映画『ロングウォーク』を、ただ座って観るわけにはいかない。そこで本誌は、女子プロレスラーのウナギ・サヤカとともに歩きながら映画を鑑賞するという謎の体当たり取...

歩くか、観るか。いや、両方だ。
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第183回

『プラダを着た悪魔2』AIがメディアを駆逐? ハッピーエンドでも 現実は残酷な出版界

―― 雲に隠れた岩山のように、正面からでは見えてこない。でも映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる、超大国の真の姿をお届け。報道記者として活躍するアンディは、存続の危機に瀕した「ランウェイ」に特集エ...

『プラダを着た悪魔2』AIがメディアを駆逐? ハッピーエンドでも 現実は残酷な出版界
第1特集
有村昆(映画コメンテーター)×菊乃(恋愛・婚活アドバイザー)

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学

―― 「モテる映画」という言葉があるように、異性に「好きな映画は?」と聞かれた際、好印象につながる正解ともいえる作品は存在する。そんな、映画好きでも答えに困るかもしれないモテる映画について、映画コメンテータ...

ついに正解が判明 女性ウケがいい(?)「モテる映画」学
連載
[人材育成イノベーター]韮原祐介の匠たちの育成哲学【8】

「弟子は師匠なり」――落語家と考える 伝統芸能の“根幹”にある師弟関係

―― パーソナリティ心理学を活かして組織と人材の成長を支援するコンサル企業「HRD株式会社」代表取締役・韮原祐介氏が、 “人を育てる立場”にある、各界のリーダーやトップをゲストに迎え、人材育成と自己成長をテ...

「弟子は師匠なり」――落語家と考える 伝統芸能の“根幹”にある師弟関係
インタビュー
面白ギミックの先にある真摯な映画愛

伊藤万理華とヨーロッパ企画の幸せな関係

―― 人気劇団・ヨーロッパ企画を主宰する上田誠が満を持して監督デビューを果たした映画『君は映画』で、井之脇海とW主演を務める伊藤万理華。ドラマ、舞台とヨーロッパ企画と縁が続き、ファミリーのような居心地の良さ...

伊藤万理華とヨーロッパ企画の幸せな関係
連載
GROOVE SEQUENCE【4】

ジャンルレスの時代に 臨むサウンド

―― LDH所属アーティスト/グループから厳選したメンバーに登場してもらい、関連作品を元にサウンドとの関係性を徹底考察LDHに在籍するアーティストに白羽の矢を立て、自らの活動や作品を軸に音楽的に深掘りしてい...

ジャンルレスの時代に 臨むサウンド
連載
辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【93】

悠仁様の宮中晩餐会デビュー愛子様とも共鳴し合った崇高な使命感とホスピタリティ

―― 先日、ベルギーのエリザベート王女(24)と、オランダのカタリナ=アマリア王女(22)、ノルウェーのイングリッド=アレクサンドラ王女(22)がグループチャットで親交を深めている、という素敵なニュースがあ...

悠仁様の宮中晩餐会デビュー愛子様とも共鳴し合った崇高な使命感とホスピタリティ
連載
萱野稔人と巡る超・人間学【第44回】

シーア派イスラム主義「終わりの始まり」としてのイラン戦争

―― 人間はどこから来たのか 人間は何者か 人間はどこに行くのか――。最先端の知見を有する学識者と“人間”について語り合う。中東を揺るがすイラン戦争は、イスラム世界の新たな「終わりの始まり」となるのか。なぜ...

シーア派イスラム主義「終わりの始まり」としてのイラン戦争
インタビュー
なぜエリートほど「ツッコまれたい」のか

京大講座が取り組む、思考の主導権を取り戻す「そもそも論」

―― 「数値目標(KPI)」に辟易するビジネスパーソンに、「根源的な問い」を与える京都大学「次世代リーダー育成研修プログラム」が注目されている。今、なぜ、哲学的な問いが求められるのか。読売ジャイアンツの阿部...

京大講座が取り組む、思考の主導権を取り戻す「そもそも論」
連載
「マル激 TALK ON DEMAND」【194】

“人質司法”における裁判官の責任を問うことの意味

―― 大川原化工機事件で勾留中に死亡した相嶋静夫氏の遺族が、不当な長期勾留を認めた裁判官37人の責任を問う異例の国家賠償訴訟を起こした。否認を理由に保釈を認めない、いわゆる「人質司法」の実態と、裁判官が身体...

“人質司法”における裁判官の責任を問うことの意味
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ