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インタビュー
「知らない間にバズっていた」

【なぞかけ 大連発!?】ねづっち流、スマホ との付き合い方

―― 寄席の人気者から中高生のアイドルに。なぞかけでおなじみのピン芸人・ねづっちの名前はここ数年、爆発的に若年層に浸透していった。TikTokのフォロワー数は14万人を超え、39万人の登録者数を抱えるYou...

【なぞかけ 大連発!?】ねづっち流、スマホ との付き合い方
連載
町山智浩の「映画がわかるアメリカがわかる」第181回

爬虫類こそが先住民 反DEI政策に挑む ディズニーの新作

―― 雲に隠れた岩山のように、正面からでは見えてこない。でも映画のスクリーンを通してズイズイッと見えてくる、超大国の真の姿をお届け。ウサギのジュディとキツネのニックは、捜査官バディとして活躍する中、ズートピ...

爬虫類こそが先住民 反DEI政策に挑む ディズニーの新作
第1特集
角川映画、深作欣二、そして高橋伴明監督との念願のタッグへ

最新作『安楽死特区』で挑んだ脚本家人生の到達点

―― 『野獣死すべし』『探偵物語』など数々の名作を手がけてきた脚本家・丸山昇一。念願だった高橋伴明監督との初タッグが、 映画『安楽死特区』でついに実現。二人の創作の裏側と脚本術を語る。──今回の映画『安楽死...

最新作『安楽死特区』で挑んだ脚本家人生の到達点
連載
GROOVE SEQUENCE【2】

“R&B”を 定義するもの

―― LDH所属アーティスト/グループから厳選したメンバーに登場してもらい、関連作品を元にサウンドとの関係性を徹底考察 LDHに在籍するアーティストに白羽の矢を立て、自らのヒット作品をテーマに音楽的に深掘り...

“R&B”を 定義するもの
第1特集
Netflixと東日本大震災が塗り替えた“和製エンタメ”の現在地

SNS時代に再定義される 「社会派」コンテンツの正体

―― 時代を映すエンタメ。近年目立つのは、格差に由来する生きづらさ、SNSの闇、ジェンダーなど身近な問題を絡めながら、人間の弱い部分にそっと寄り添う作品群だ。それらは一昔前の「社会派」というにはあまりにも淡...

SNS時代に再定義される 「社会派」コンテンツの正体
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辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」【91】

愛子様初めての海外ご公務で 日本の将来に想いを馳せる 女性天皇待望論も活性化

―― 愛子様の初めての海外ご公務、ラオスへの公式訪問は大成功のうちに終わりました。6日間の日程でしたが、ラオスの民族衣装や着物、上品なワンピースからきれいめパンツスーツ、カジュアル系など11パターンものコー...

愛子様初めての海外ご公務で 日本の将来に想いを馳せる 女性天皇待望論も活性化
第1特集
銃刀法に基づく発射罪は成立しないと弁護側は主張

手製銃は拳銃や砲か? 安倍晋三元首相銃撃事件 山上徹也裁判の論点

―― 安倍晋三元首相銃撃事件から3年が経ち、ようやく始まった山上徹也被告の裁判。本来であれば世間からも重い判決が望まれるところだが、被告が受けた旧統一教会による宗教的虐待に同情の声が相次いでいる。しかも、殺...

手製銃は拳銃や砲か? 安倍晋三元首相銃撃事件 山上徹也裁判の論点
連載
[人材育成イノベーター]韮原祐介の匠たちの育成哲学【6】

「精神論」は時代に合わない―― 相撲部屋の親方と考える 感情論ではなく言語化された指導

―― パーソナリティ心理学を活かして組織と人材の成長を支援するコンサル企業「HRD株式会社」代表取締役・韮原祐介氏が、 “人を育てる立場”にある、各界のリーダーやトップをゲストに迎え、人材育成と自己成長をテ...

「精神論」は時代に合わない―― 相撲部屋の親方と考える 感情論ではなく言語化された指導
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萱野稔人と巡る超・人間学【第42回】

非認知能力育成と日本の教育の行方

―― 人間はどこから来たのか 人間は何者か 人間はどこに行くのか――。最先端の知見を有する学識者と“人間”について語り合う。大学入試の総合型選抜へのシフトや中学受験過熱の陰で問われる〝見えない学力〟非認知能...

非認知能力育成と日本の教育の行方
第1特集
サッカー元代表監督の「日本を面白くする教育哲学」

岡田武史が挑戦する 正解なき時代の 新たなリーダーづくり

―― 元サッカー日本代表監督・岡田武史氏は、なぜか今、過疎化に直面する愛媛県今治市で、高校生の教育に力を入れているという。革新的な教育方針には地元でも逆風があり、初年度の募集は苦戦。だが、2010年のW杯で...

岡田武史が挑戦する 正解なき時代の 新たなリーダーづくり
第1特集
“死を超越した天才”ドクター・中松97歳が発明した

永久に生き続ける「カンタム中松」とは?

―― 97歳のドクター・中松は今も未来だけを見つめていた。脳梗塞、がん、老い、そして余命宣告……それらをすべて自身の発明によってはねのけた彼は、ついに「自らを発明」するに至る。人類に与えられた「寿命」の概念...

永久に生き続ける「カンタム中松」とは?
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「マル激 TALK ON DEMAND」【192】

隠れた主流派「新しいリベラル」の受け皿となる政党

―― 1967年、東京都生まれ。90年横浜国立大学経済学部卒業。96年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。北海道大学助教授、准教授などを経て2011年より現職。17年よりシノドス国際社会動向研...

隠れた主流派「新しいリベラル」の受け皿となる政党
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202602, カストリ漫報, 花くまゆうさく

「カストリ漫報★」

―― 花くまゆうさく「カストリ漫報★」

「カストリ漫報★」
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井川意高の天上夜想曲【6】

バブルに浮かれた男たちの「夜の狂騒曲」

―― しばらく、夜の世界でのお金にまつわる話をしよう。特にバブル期とそれ以降について。私が銀座のクラブにデビューしたのは大学入学前の春休み、1983年3月のことだった。2年後にプラザ合意が結ばれ、急激な円高...

バブルに浮かれた男たちの「夜の狂騒曲」
第1特集
朝ドラ『ばけばけ』という「物語」から“学ばない”ために─

評論家・大塚英志に聞く “小泉八雲”の実像と虚像

―― 現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとなったことで、にわかに注目を集める小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。「怪談」や「日本の心」を愛した作家─そんなパブリックイメージをまとう八雲だが、...

評論家・大塚英志に聞く “小泉八雲”の実像と虚像
サイゾープレミアム

2026年5月号

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