サイゾーpremium  > インタビュー  > 【工藤美桜】戦隊のヒロイン役女優が抱く“変身願望”
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どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

【工藤美桜】スーパー戦隊のヒロイン役で注目の若手女優が抱く“変身願望”とは?

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――子どもたちだけではなく、大きなお友達も魅了する!? どんな姿にでも変身できる、新たなヒロインの登場!

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(写真/黒瀬康之)

「子どもの頃は内気な性格で、そういう性格を変えたいと思い、この世界に飛び込みました。もちろん、芸能界への単純な憧れもありましたが、自分とは違う誰かになりたいという“変身願望”が人一倍強いので、普段の生活ではできないことも経験できる、お芝居の仕事は楽しいですね」

 鏡の国に迷い込んだかのような撮影を終え、そう語ったのは工藤美桜。今年3月から放送されている『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系)で、大治小夜(キラメイピンク)役を演じている注目の若手女優だ。

「オーディションでは最初はキラメイグリーンのセリフを読むことが多かったのですが、最終オーディションになると、急に今の役を振られることが多くなって……。自信はありませんでしたが、スタッフさんが『しっくりきた』と言ってくれたときは、本当にうれしかったです」

 スタート直後からSNSなどで注目を集めた同作だが、新型コロナウイルスの影響で撮影や放送が延期に。撮影が再開された現在も、戦隊シリーズではおなじみのイベントや地方ロケの中止など、制作現場ではさまざまな影響が続いているようだ。

「もともとオフの日は布団からも出ないタイプで、自粛期間中もよくYouTubeを見ていました。私自身はゲームしないんですが、ゲーム実況を見るのが好きです。見始めたら、止まらなくなっちゃいますね」

 一方で、同番組への出演をきっかけに、雑誌でのグラビアの仕事なども急増中。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)では、自身初の水着姿も披露している。

「キラメイグリーン役の新條由芽さんのグラビアを見て事前に研究したんですが、自信がなかったので、水着撮影はすごく緊張しましたね。グラビアは自分自身の見せ方を意識しないといけないので、洋服が主役のモデルの撮影とは、また違った難しさがありました。役者としての一番の目標は朝ドラですが、ヒーロー側の役とは真逆の狂気を感じさせるような悪役も、いつか演じてみたいです」

 いくつもの顔を内に秘めた彼女の“変身願望”が、テレビや雑誌、スクリーンなどで今後どのように展開されていくのか、今から楽しみだ。

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(文/伊藤綾)
(写真/黒瀬康之)
(ヘア&メイク/稲葉るり)

工藤美桜(くどう・みお)
1999年10月8日生まれ、東京都出身。小学校4年生の時からモデルとして活動し、2012年に現在の事務所であるプラチナムプロダクションに入所。15年の『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)出演を皮切りに、ドラマや映画などで活躍。同じ事務所に所属するガールズバンド「Silent Siren」の大ファンだったことがきっかけで高校生の頃に始めたというドラムが趣味。


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