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【小池美波】欅坂46の人気メンバーが登場! 初出演の映画はまさかのバカ映画!?

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――大人気アイドルグループ・欅坂46の第1期生は昭和歌謡に詳しいけど、最近の流行にはついていけない?

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(写真/三宅祐介)

 欅坂46のメンバーが、まさかの“バカ映画”と邂逅した。第1期生としてデビューし、今年9月には初のソロ写真集『青春の瓶詰め』(幻冬社)も発売された小池美波だ。

 2017年からラジオ番組『ザ・ヒットスタジオ』(毎日放送)で吉田照美のアシスタントパーソナリティを務めている彼女は、来年1月から全国公開される吉田照美主演、河崎実監督の映画『ロバマン』に吉田の孫役として出演する。

「普段ラジオでご一緒しているときも、おじいちゃんと孫のような関係性なので、今回の役はすごく演じやすかったです。ラジオも最初の頃は緊張しましたけど、今では照美さんとのお仕事が心の癒やしです」

 同作での吉田以外の共演者について話を聞いたところ、クライマックスで登場する伊東四朗に特別な思い入れがあるという。

「ドラマ『坂の上の雲』(09年/NHK)で、伊東さんの台詞に『短気は損気、急がば回れ』という言葉があるんです。その言葉が、私の座右の銘にしているくらい好きで。好きすぎてドラマを何度も見返しているので、伊東さんのことも大好き。今回、一緒の映画に出演させていただけたことが本当にうれしかったです」

『ロバマン』は、どこか昭和の雰囲気が漂う特撮ヒーロー映画。21歳の彼女はその世界観に戸惑ってしまいそうなものだが、実は両親の影響で昭和歌謡や80年代アイドルに非常に詳しい。しかし、その一方で、最近の流行についていくのが難しいと話す。

「(欅坂46の)メンバーと連絡をとっていると、わからない言葉が多くて。あるとき、LINEで『マ?』ってきたんですけど……意味わかりますか? 『マジ?』の略語らしいです。最先端のことが本当にわからないので、意味がわからないときはいつもLINE Clovaに聞いちゃいます」

 今後挑戦したい役柄について尋ねると、これもまた昭和カルチャーを愛する彼女らしい答えだった。

「昔から“かっこいい悪役”に憧れがあるんですけど、特に憧れるのはスケバン。竹刀を持って、長いスカートをはいて。いつかできたらいいですね」

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(文/鈴木梢)
(写真/三宅祐介)
(ヘア&メイク/平松浩幸・MAXSTAR)

小池美波(こいけ・みなみ)
1998年11月14日生まれ、兵庫県出身。2015年、欅坂46の1期生オーディションに合格し、16年に3rdシングル「二人セゾン」で初のフロントメンバーを務める。

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『ロバマン』
フリーアナウンサーの吉田照美と、『いかレスラー』(04年)などのバカ映画で知られる河崎実監督による「特撮ヒーロー映画」。2020年1月10日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー!

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