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NGT48の「解散」を政治家に陳情?「山口票」が参院選の立憲民主党候補の切り札に!?

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 このまま「存続」したとしてグループに未来はあるのか?

 4月27日に横浜スタジアムで行われた『AKB48グループ春のLIVEフェス』にNGT48が出演した。メンバーの山口真帆らが卒業発表し、チームが解体してから初のステージ。しかし、会場は空席祭りとなっていたようだ。

「出演した荻野由佳、中井りから1期生17人は笑顔でパフォーマンスしていましたが、小雨が降りしきる悪天候もあってかスタンドはガラガラ。横浜スタジアムでやる意味はまったくなかったばかりか声援もなく、ライブは静寂に包まれていました。一部では山口の愛称である『まほほん』の名前を呼ぶ声も起こったものの、メンバーが騒動については触れることはありませんでした」(アイドル誌ライター)

 厳しい再出発となったNGT48だが、先日には山口と対立する荻野をモデル起用したファッションブランドの広告に不買運動や批判が殺到。コンテンツを削除する事態が起きるなど、世間からは「存続」よりも「解散」を求める声が日増しに強まっている。

 そんななか、NGT48問題が今夏の参院選にまで影響するとの思惑まで飛び交っているという。

「ネット上では、NGTの解散を政治家に陳情しようという声がけをしている人もいます。参院選に立候補を表明している現職で自民党の塚田一郎議員は、道路整備を巡る失言で国土交通副大臣を更迭されています。その刺客として立憲民主党が推薦を決めたのが、新顔で弁護士の打越さく良氏。立憲民主党の枝野幸男代表はアイドル好きとして知られており、もし打越氏がNGT問題に関心を示せば、若者票がごっそり集まる可能性がある。さらに山口サイドに立ち、運営会社のAKSや総合プロデューサーの秋元康氏を糾弾する特集を組んだNHK新潟に積極的に取り上げてもらえる可能性もあり、新人が知名度を上げるチャンスともなりえます」(政治記者)

 選挙参謀たちは、今ごろ「山口票」に狙いを定めた戦略を練っているかもしれない。

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