サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 後藤真希の「オンライン不倫」にゲームファン歓喜!? 本田翼も“ワンチャン”あるのか
1903_goto.jpg『今の私は』(小学館)

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫報道に一部の層が歓喜している。

 3月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は後藤の元恋人で不倫相手のB氏を直撃するとともに、2人が密会時に撮影していた2ショット写真や生々しいLINEのやりとりを公開している。

「直撃されたB氏が『DV夫から救いたいという一心でした』と語っているとおり、LINEの文面にもそれを示唆する記述が見受けられます。後藤の『また泣けてきた たすけて』『将来のプランたててみてね こんど聞かせて B大好き ほんとすき!』というメッセージから、夫のDVは実際にあったように思われ、後藤もB氏に本気で想いを寄せていたことが伺えます」(芸能記者)

 2人は2010年に人気オンラインゲーム『モンスターハンター』を通じて知り合い交際に発展。当時は数カ月で破局したものの、昨年1月に『モンハン』の新作がリリースされたのを機に再び連絡を取り合うようになり、不倫関係に至ったという。

「昨今の芸能界は、女性有名人はIT社長と熱愛するのがお決まりのパターンで、一般人には手が届かない世界だと思われていました。ところが、ゲーム好きというだけでアイドルと付き合えた人物がいたことで不倫以上に注目を浴びています」(芸能ライター)

 ゲームファンからも「夢のある話だなー」「オンラインゲームで出会った相手がアイドルって羨ましすぎる」といったコメントが連打され、「第2の後藤真希」を期待する声が溢れているという。

「後藤同様にゲーム好きとして知られる本田翼や最上もがとも『ワンチャンあるのでは』と、妄想を膨らませている人が多い。本田は過去に朝起きてから18時間もゲームをしていると明かしていたことも。また、最上もゲームプレイ時間が最長36時間、課金20万超であることを告白、夜通しネットゲームに興じる私生活を暴露しています。2人とも“ネトゲ廃人”レベルのゲームマニアですから、オンラインゲームで意気投合すれば落とせる可能性はゼロではなさそう(笑)」(同)

 オンラインゲームが「恋活」の最先端になっていくのかも?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/華村あすか「イオンで十分なんです」
    • 【桜田茉央】ミスマガ受賞者の箱入り娘
    • 【AV界】期待の新人セクシー下着
    • 【鈴木ふみ奈】タレントと企業のカンケイ
    • 【増田と鷲見】のラブゲーム
    • 【AI】がインターネットを根底から揺さぶる
    • 【五所純子】「ドラッグ・フェミニズム」
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 機構影響を受けぬ【雪まつり】
    • 【丸屋九兵衛】キアヌ・リーブスを語る
    • 【町山智浩】「リチャード・ジュエル」FBIとマスコミの欺瞞
    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/ゴーンの大脱出
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「アナと雪の女王」にモヤる理由
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 大手ビールメーカー出身者が【ブルーパブ】を開業
    • 更科修一郎/幽霊、闘争で情念を語る少年マンガ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』