サイゾーpremium  > インタビュー  > 【六道寺恵梨】特攻服のママさんシンガー
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スケバン姿でメジャーに殴りこみ!

【六道寺恵梨】メジャーデビューは特攻服で! 遅咲きママさんシンガーの意外な過去

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――18歳で妊娠、貧困にあえぎレースクイーンとなり、その後シンガー・ソングライターに華麗に転身し、今はスケバン姿のアーティスト?

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(写真/田川雄一)

 国会議事堂を背にして、80年代のレディースのような特攻服に身を包んだ淑女。こちらは、2月20日にシングル「正義のヒーローを捕まえて固めたら無敵じゃないか」でメジャーデビューを果たす、シンガー・ソングライターの六道寺恵梨だ。

 なんとも強烈なビジュアルだが、普段は透明感ある歌声でポジティブな歌詞を歌う“癒シンガー”というキャッチコピーで、ライブハウスや路上ライブで活動しているため、毎回このいでたちというわけではない。今回の特攻服はメジャーデビュー曲のために準備したものだという。

「『強い仲間たちを集めよう』というような歌詞を書き終えたとき、私の中で正義のヒーローのイメージとして戦隊モノが浮かんだのですが、戦隊モノの衣装でライブするのは違和感があったんですね。そんなことを思いながらインスタグラムを見ていると、ハロウィンで特攻服をカッコよく着こなしている姐さんの写真が出てきて、『これだ!』と思って注文しました。着るだけで気持ちが武装化されるような特攻服は、仲間がいれば強くなれるという曲のメッセージとマッチしたかなと思います。ただ、ファンからは『元ヤンでしょ』とか『昔の服を引っ張り出してきたでしょ』と、ツッコまれました(笑)」

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