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『あいのり』が“テレビ史上最大の放送事故”に……「完全な傷害事件!」

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1812_ainori.jpg『あいのり卒業アルバム―恋愛観察バラエティー ラブワゴンを愛した人たちへ』(学習研究社)

 昨今はバラエティ番組の“やらせ”が世間をざわつかせているが、ガチでやるとトラブルが起きる見本となったのではないだろうか。

 番組冒頭で「これからの映像は精神的なストレスを感じられる方もいらっしゃる可能性があります。また小さいお子様がご覧になる時は、なるべく保護者の方もご一緒いただくようお願い致します」と、バラエティ番組としては異例の字幕が挿入されたのが、Netflixで先行配信されている恋愛バラエティ番組『あいのり:Asian Journey』(フジテレビ系)だ。

 12月上旬に公開された第6話を観た視聴者からは、「胸糞悪い」「山手線のサラリーマンの喧嘩を目撃した後の様な不快感」「ヤ〇ザにしか見えんかった」「テレビ史上最大の放送事故」といった辛らつな感想が連打されている。

「視聴者から袋叩きとなっているのは、女性メンバーの“でっぱりん”です。おとなしい他の女性メンバーの頼りなさに激怒し、説教を始めたうえ、そのメンバーには“でっぱりん”への敵意がないにもかかわらず、怒りが収まらずに暴行に及んだのです。メンバーと番組ディレクターが抑えにかかるも、エンジンがかかってしまい、最終的には道端で暴れ始めて収拾がつかなくなる始末。聞くに堪えない暴言や暴力、絶叫シーンがひたすら続き、現地の警察も出動する事態に。メンバーがPTSDを発症し、旅を続けられなくなる深刻事態となりました」(テレビ誌ライター)

『あいのり』といえば、旅とピュアな恋愛を楽しむ番組だったはずだが……。

「最近の内容は“でっぱりん”のマジギレばかりで、胃もたれがしますね。ピュアとは真逆の内容です。しかも、Netflixは有料配信ですから、『こちとら、ケンカ見るために金払ってるんじゃないんだ』との怒りの声も聞かれます。今回の暴行は完全に傷害事件レベルだったこともあり、笑顔を浮かべてスタジオで甘口トークをしていたベッキーにも、視聴者の怒りが飛び火して。SNSで批判を浴びています」(芸能ライター)

 やはり、バラエティには「台本」が必要なのかもしれない!?

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