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インタビュー
元公務員志望だった戦隊ヒロイン、見参!

【奥山かずさ】ニチアサデビューで“大きなお友達”も大量発生中!?

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――芸能界に興味がなかった元公務員志望女優は、特撮戦隊のヒロイン役でスターダムを駆け上がる!

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(写真/宮下祐介)

「今日もこの撮影の前に戦ってきました!」

 そう語るのは今年2月から放送されている日曜朝の特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系・9時30分~/以下、『ルパパト』)に明神つかさ/パトレン3号役として出演中の女優、奥山かずさ。

 大手芸能事務所オスカープロモーションに所属している彼女は、学生時代にも仙台でモデル活動をしていたが、当時は芸能界への興味も薄く、大学卒業後は堅実に公務員を目指していたという。

「芸能界は自分とはまったく違う世界だと思っていたので正直、今みたいに女優で食べていけることは想像していなかったです」

 しかし、2016年に応募者4万人の中から『第1回ミス美しい20代コンテスト』で、準グランプリに選ばれたことがきっかけで、今の事務所に移籍して上京。そして、今年『ルパパト』で本格的に女優デビューを果たした。

 同作はこれまでのスーパー戦隊シリーズとは異なり、怪盗と警察の2つの部隊に分かれている。劇中で奥山は警察戦隊の一員を演じているが、実は彼女の父親は本物の警察官だったのだとか。

「捕まるほうじゃなくてよかったですね。怪盗役だったら、お父さんに何を言われたことか(笑)。私自身、子どもの頃の夢は警察官でしたし、最近は2度も一日警察署長を務めることができたので、父には制服姿の写真をたくさん送りました。でも、“飛び級昇進”されたのが悔しかったのか、反応は薄かったです(笑)」

 そんな子ども向け番組でヒロインを演じる彼女は、モグラ女子としての一面も持ち、「週刊ヤングマガジン」や「フライデー」(共に講談社)では、水着姿で表紙を飾っている。

「全然、真逆なことをしている感じですよね。思い返すと昔から兄と一緒に特撮は観ていたので、歴代の戦隊ヒロインがグラビアで話題になるのも知っていましたが、まさか自分もそうなるとは……小さなお友達用と、大きなお友達用の二面性ですかね(笑)」

 小さなお友達も大きなお友達もとりこにする、彼女の今後から目が離せない!

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(文/伊藤綾)
(ヘア&メイク/ISINO)

奥山かずさ(おくやま・かずさ)
1994年3月10日生まれ、青森県出身。仙台でスカウトされ、2016年に『第1回ミス美しい20代コンテスト』で準グランプリを獲得すると、オスカープロモーションに移籍し、東京進出。趣味はスポーツ観戦で、中高生時代は投手としてソフトボール部に所属。

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