サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 坂上忍、収録を途中で放棄! 「日テレ嫌い」加速でフジテレビ“ベッタリシフト”に移行中
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

坂上忍、収録を途中で放棄! 「日テレ嫌い」加速でフジテレビ“ベッタリシフト”に移行中

+お気に入りに追加
1810_sakagami.jpg『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社+α新書)』(講談社)

 坂上忍がMCを務める新番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)が10月12日にスタートしたが、この件で、坂上は“日テレ出禁”になる恐れがあるという。

「内容だけでなくセットの雰囲気から出演者の配置まで、坂上も準レギュラーだった『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)と酷似していた。『坂上~』の放送時間は金曜22時で、『志村~』は土曜19時。そのため、“昨日やっていたはずじゃ?”と混乱する視聴者が続出しています」(テレビ誌ライター)

『志村~』で担当していた企画を放り出しての移籍には、日テレもさぞかし複雑な心境だろうが、坂上の“日テレ嫌い”は以前から有名だったという。

「今年9月に終了したフットボールアワーの後藤輝基がメイン司会を務める『得する人損する人』でも、いつまでもゲスト扱いされる待遇に不満を持ち、スタッフと衝突。しばらくして降板しています。後に別の番組で後藤と共演した際に、本人を目の前にして『僕、2回ぐらい帰ったことあります。後藤くんの番組で……』と収録途中で仕事を放棄して帰ったことを、あけすけに語っていました。また、今年の『24時間テレビ』ではウッチャンナンチャン・南原清隆と共にスペシャルサポーターを務めていますが、南原は『ヒルナンデス!』、坂上は『バイキング』と真裏でMCを務めるライバル同士。そのため、坂上が『(南原と)同じ枠で映さないように』と言い出し、スタッフとひと悶着あったと聞いています。坂上からすれば、日テレの4倍近いギャラを払ってくれるフジがもっとも大事な局。残る『有吉ゼミ』も早晩降りるのではないでしょうか」(テレビ関係者)

「得する局」にしか出演したくないのが、坂上の本音だろう。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和
    • 平和を願った【ジャニー喜多川】の戦後史
    • 【スピルバーグ映画】が訴える戦争
    • アメリカの【アトミック・カルチャー】
    • 【PTSDになった日本兵】の悲しき境遇
    • 【BTSDアメリカ兵】を描いた傑作映画
    • 米軍では反発も…【LGBT自衛隊員】の憂鬱
    • 戦争を金に!【トランプ】の魂胆
    • ドラッグ、殺人【米ラッパー】の司法戦争
    • アイドルが歌う【反戦歌】と音楽業界
    • 【激戦地区】の異文化と気候の地政学
    • 【映画監督・塚本晋也】ベトナム戦争映画のトラウマの意義
    • 【映画監督・想田和弘】GoProで撮影された映画で観客が失神
    • 【映画監督・宮崎大祐】戦争の記憶を掘り起こす異常な暴力映像
    • 【ラッパー・Kダブシャイン】禁断のアメリカ史を描いたフィルムメーカー
    • 【イスラーム映画祭主宰・藤本高之】中東紛争に肉薄した3作品
    • 卍とハーケンクロイツ【ナチスと仏教】の結びつき
    • 国防としての【サイバーセキュリティ】

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

NEWS SOURCE

    • 【関ジャニ錦戸】退所報道の舞台裏
    • 【ソニー】音楽ビジネス大改革の裏側
    • 【秋元司・内閣府副大臣】の疑惑とは

インタビュー

    • 【上原実矩】──"年金"で女優業に目覚める !?
    • 【田川隼嗣】──18歳が月9の現場で武者震い
    • 【釈迦坊主】──元ホストラッパーの光と闇

連載

    • 【RaMu】二郎デビューしたんです。
    • 【川上愛】スパイに間違えられたモデル
    • 【菜々子】が一番大事
    • 【動画メディア】の未来と情報発信のあり方
    • 【萱野稔人】人間は"教育"によって生かされている(後)
    • 高須基仁の/【テレビ】はもう終わった
    • 盆踊りに【使徒】襲来
    • 中国大富豪たちの【ポッドキャスト】
    • 【RIZE】逮捕で考える薬物とロック
    • 町山智浩/【おしえて!ドクター・ルース】90歳のセックス・セラピスト
    • ポピュリズム政策【MMT】は日本経済の救世主か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/帝国の翳り
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/マンガ『1122』ソリューションとしての不倫
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 伊賀の里でビールを仕込む【忍者ブルワー】見参!
    • 幽霊、新しい大衆はもう猿を見ない。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』