サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > りゅうちぇる“タトゥー騒動”払しょくのためには、はB’z級の大物になるしかない!?
ニュース
【サイゾー芸能ニュース】

りゅうちぇる“タトゥー騒動”払しょくのためには、B’z級の大物になるしかない!?

+お気に入りに追加

1808_ryuchel.jpg

 両肩に妻と子どもの名前を刻んだタトゥーを披露したことで、一部から批判を受けたりゅうちぇるが、8月24日のインスタグラムで騒動を心配するファンに「めちゃくちゃ元気です」とアピールした。

「結婚して子どもができたら、家族の名前を身体に刻もうと3年前から決めていたそうです。しかし、ネット上では嫌悪感むき出しのコメントが連打される事態に。その声に対してタレントを含めて擁護派も少なからずいて、大きな議論となっています。タトゥーを入れること自体は本人の自由ですが、わざわざ公言してそれが広く知れ渡ったことで、仕事には少なからず影響が出そうな雲行きです」(芸能ライター)

 テレビで子育てエピソードを披露するなど、“パパタレ”としての需要が激増しつつあったりゅうちぇるだが、世間からの強い拒否反応は、キャスティング担当者たちも無視できない状況になってきているようだ。

「もっとも敏感なのが広告業界です。りゅうちぇるは過去に『リクルート』や『メルカリ』のCMに出演しており、今後はファミリー向け商品のCMでの起用も検討されていたようです。またテレビについても、スポンサーが恐れるのは視聴者からの抗議や苦情。今や不倫したタレントをつかっただけで一日に何百件ものクレームが来る時代ですから、しばらくはりゅうちぇるの起用を控える動きが出てくるかもしれません」(芸能関係者)

 しかし、芸能界には安室奈美恵、浜崎あゆみ、EXILE・TAKAHIROやATSUSHI、ディーン・フジオカなど、タトゥーを入れているタレントは大勢いる。

「多いのはミュージシャンですね。B’zの稲葉浩志やEXILE・ATSUSHIはタトゥーを放送で見せていますが、一方で安室が2002年の『NHK紅白歌合戦』に出場した際には左肩のタトゥーに視聴者からの苦情が殺到。昨年の出演ではタトゥーは消えていました。また、ディーンや野性爆弾のくっきーは出演時にテーピングして隠していますし、酒井法子も消したことを明かすなど、やはり芸能活動にまったく支障がないわけではない。とりわけ、若者からの支持でブレイクしたりゅうちぇるに関しては、ミュージシャンや大物タレント以上に問題視されることが予想されます。所属事務所もりゅうちぇるが稼ぎ頭なだけに、正直、頭を抱えているのではないでしょうか」(テレビ関係者)

 人気商売の芸能界。りゅうちぇるが世間を黙らせるには、稲葉やATSUSHI級の大物になるしかない?

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年2月号

新しいニッポンのタブー

新しいニッポンのタブー
    • 暴力団だけじゃない【反社】の定義
    • 【山口組分裂】報道の最前線
    • 【嵐】休止後の芸能界にタブーはあるか?
    • 本当の【氷川きよし】論
    • 【社会学者】きーちゃんを苦しめる疑惑フォーマット
    • 【湯山玲子】ミサンドリー時代に合った戦略
    • 【音楽学者】芸能の性別越境を回復する存在に
    • 【丸屋九兵衛】ヒップホップときよしの交差点
    • 【ANARCHY】初期衝動を落とし込んだ映画
    • 【SEEDA】ラッパーの禁忌な生き様を描く
    • 世界の過激な【保守派リーダー】
    • 【元芸人】が政治の世界に進出するワケ
    • 【アナ雪】ステマ問題ほんとの戦犯
    • 時代を先取りする【新・麻薬王】の肖像
    • 【医療観察法】の知られざる実態

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。

川瀬もえ、エロくてキュートで清らかに。
    • 小悪魔【川瀬もえ】が脱ぐ

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/華村あすか「イオンで十分なんです」
    • 【桜田茉央】ミスマガ受賞者の箱入り娘
    • 【AV界】期待の新人セクシー下着
    • 【鈴木ふみ奈】タレントと企業のカンケイ
    • 【増田と鷲見】のラブゲーム
    • 【AI】がインターネットを根底から揺さぶる
    • 【五所純子】「ドラッグ・フェミニズム」
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 機構影響を受けぬ【雪まつり】
    • 【丸屋九兵衛】キアヌ・リーブスを語る
    • 【町山智浩】「リチャード・ジュエル」FBIとマスコミの欺瞞
    • 【薬物事件】をめぐる刑罰と報道の問題点
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/ゴーンの大脱出
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「アナと雪の女王」にモヤる理由
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 大手ビールメーカー出身者が【ブルーパブ】を開業
    • 更科修一郎/幽霊、闘争で情念を語る少年マンガ。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』