サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【吉田鋼太郎】期待の主演ドラマ打ち上げで見たさびしい一幕
1601_yoshida.jpg
ドラマ公式HPより。

 遠藤憲一や松重豊などが主演を務め、他の民放ドラマにはない渋いキャスティングで、密かに枯れ専女子からの人気も高いテレビ東京系ドラマ24枠。

 2016年1月クールの同枠では、2014年に単発のドラマとして放映された『東京センチメンタル』(1月15日から毎週金曜深夜0時12分より)が連ドラとしてスタート。俳優の吉田鋼太郎が連続ドラマ初主演を飾ることになり、またも枯れ専女子の注目を集めている。

「離婚歴が3度ある渋い和菓子職人の主人公が、東京の下町風情が残る谷根千エリアを舞台に、ノスタルジックな日常を描くストーリー。いかにもテレ東深夜ドラマっぽいですが、この路線がいまや一定のファン層を獲得し、いい数字をキープしています」(ドラマ関係者)

 ドラマはすでに撮影終了しており放送が楽しみなばかりだが、一方で今回の作品について不安視をする声も。

「暮れも押し迫った12月のある日、ドラマの打ち上げが行われたんですが、 なかなかしんみりしたものでした。というのも、主演の吉田さん以外の俳優があんまり集まらなかったんです。重要な役を担う小栗旬や高畑充希の姿もなく、華やかさにかける飲み会という感じでした(苦笑)」(テレビ局関係者)

 店の看板娘役をつとめる高畑充希が月9の撮影中ということもあり、また小栗など人気役者も年末進行の中で、忙しかったのかもしれない。だが、本作はホリプロが制作を務めており、特に所属女優の高畑などは、顔くらい出しても良さそうなものだが……。やはりあんまり現場の雰囲気がよくなかったのだろうか。視聴率の方までさみしい結果にならないよう祈るばかりだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』