サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 『ミヤネ屋』に太刀打ち出来ない!【安藤裕子】が崖っぷち
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『ひるまない』(講談社)

 鳴り物入りでスタートしたものの、視聴率低迷中の「直撃LIVE!グッディ」だが、スタッフ間では早くもシラけムードが漂っている。特にメインキャスターの安藤優子に対する批判は高まっており、空中分解の危機を迎えているという。

「先日カンヌ映画祭の取材で現地入りましたが、わざわざ日本のスタジオを離れて何をしているのかと思いきや、フジが製作にかかわった映画『海街diary』のレポート。それほど注目されている作品でもないのに、現地から意気揚々とレポートをするさまを見て違和感を抱くスタッフも少なくありませんでした。古巣の夕方のニュースにも登場し本人はご満悦のようでしたが、『現状を分かっていない』という声がほとんど。また放送外収入で稼ぐためにはなりふり構わない局の姿勢についても『なぜ数字が取れないのか分かっていない』と不満をこぼす者も多く雰囲気は最悪です」(番組スタッフ)

 迷走ぶりが画面越しに伝わるわけではないだろうが、ライバルの『ミヤネ屋』には連日ダブルスコアをつけられているのが現状。果たして打開策はあるのだろうか。

「安藤の夫であるテレビプロデューサーの堤康一は子会社の社長に異動。一部には栄転という見方もありますが、後ろ盾がなくなったのは間違いない。番組スタート2カ月で打つ手がなくなっており、予想より上層部の見切りが早くなるかもしれません」(フジ局員)

 早くも崖っぷちに追い込まれたようだ。


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