サイゾーpremium  > 限定  > ホットパンツ姿に話題殺到! 皇居警察も出動し、新歓コンパも延期した過熱する佳子さま“報道”フィーバーの功罪
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『秋篠宮ご夫妻ご結婚25周年特別出版 可憐なるプリンセス佳子さま』(主婦と生活社)

 佳子さまフィーバーで沸く各週刊誌だが、取材方法をめぐって現場ではトラブルが多発。入部が内定と囁かれているダンスサークルや大学サイドと早くも情報合戦が勃発している。

「佳子さまを誌面で取り上げると反響がよく、各週刊誌は特ダネを得るべく一挙一動に躍起になっています。ICUの入学式では複数の雑誌の記者やカメラマンが皇宮警察などに見つかり連れ出されるなど現場では緊迫した場面もありました。しかし取材側も負けておらず、4月末に開催されたダンスサークル主催の公演会の様子を『女性セブン』などが報じました。佳子さまのホットパンツ姿の写真は大きな話題となりました」(週刊誌記者)

 宮内庁や大学側から表立ったクレームはないものの、取材について神経質になっているのは事実のようだ。GW明けに予定されていたダンスサークルの新歓コンパも取りやめになってしまったという。

「事前にサークルのフェイスブックに日時や店まで告知されていたことで、当日は各週刊誌が現場に集いました。文春をはじめ事前に店の中で待機していた媒体もあり、カメラを忍ばせたカバンを持つ一団が辺りをうろつくなど異様な雰囲気でした。しかし佳子さまはおろかサークルのメンバーすら来ることはなく、肩透かしをくらいました。どうやら公演会での加熱した取材を見て、警戒心を強めてしまったようで、予定変更後も古い情報をあえて掲載したままにしたようです」(前出)

 また先週末のICUの新入生を対象としたリトリートと呼ばれる合宿でも取材合戦が繰り広げられた。

「ICUからバス10数台で八ヶ岳まで移動しましたが、皇宮警察が警備するなか、各媒体も車で追尾しました。途中休憩を取るために立ち寄ったインターチェンジでは佳子さまを探すためにカバンを持ったカメラマンや記者がせわしなく動いて大騒ぎに。その成果は今週号の各誌に載っていますが、新歓コンパが空振りだっただけに、一矢報いたというところでしょうか」(女性誌記者)

 佳子さまをめぐる取材は過熱するいっぽうだけに、今後も週刊誌と大学、サークル側とのせめぎ合いは続きそうだ。


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