サイゾーpremium  > 限定  > "底辺発言"が大炎上!なぜ【藤原紀香】はネットで嫌われるのか?
ニュース
【premium限定ニュース】

"底辺発言"が大炎上で火消しに躍起!なぜ、藤原紀香はネットで嫌われるのか?

+お気に入りに追加
norika1504s.jpg
『紀香バディ!』(講談社)

 女優の藤原紀香が7日に自身のブログを更新し、一部スポーツ紙のインタビューが原因でネット上で炎上していることに対して、コメント自体を否定するという異例の対応をみせた。

 ことの発端は、紀香が「底辺なんてとんでもない!底力でしょー」のタイトルでブログを更新したこと。それによると、現在5日7月スタートの主演ドラマ『ある日、アヒルバス』(BSプレミアム)の撮影に関するもの。紀香が演じるのは、40歳で大手出版社の契約社員をクビになり職を失い、さらに三代目J Soul Brothersの山下健二郎演じる、7年交際した彼氏とも別れるなど、どん底を経験する女性である。そして、あるきっかけで、キムラ緑子演じるアヒルバスのベテランバスガイドにスカウトされるのだが……。

 ドラマについてのインタビュー取材の記事の見出しが「底辺の藤原紀香をお見せします」という類いのものだったことが問題だったという。これに対して紀香は、「私も本当に驚きました。。。バスガイドが底辺だとか、40歳独身女性が底辺だとか、そんな言葉は一言も発していませんし」と発言自体を否定。「こんな世界にいるので、慣れていることですが、実際バスガイドをしている皆さんや、このドラマを楽しみに応援してくださっている皆さんには不愉快な想いをさせてしまったこと、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

「ネット上に掲載された一部スポーツ紙のインタビュー記事の見出しは、『紀香40歳独身バスガイド役「底辺にいる藤原紀香が見られます」』で、本文には『本当にボロボロの女性です。底辺にいる藤原紀香が見られますよ』とPR。」との一文が掲載されています。たしかに、インタビューで相手の発言を意訳して文章にすることはありますが、『底辺』という単語を使ってもいないのにわざわざ文章に入れることはないはず。この状況だと、ネットで炎上してしまったため、紀香がブログで"自己保身"に走ったとしか思えません」(芸能デスク)

 紀香のブログはネットニュースで大々的に取り上げられ、話題になっただけに、ブログを開設している多くの有名人も利用する「アメーバブログ」のランキングが大幅にアップしているかと思いきや、7日午後4時の時点で前日の17位から40位にダウン。ちなみに、前日6日のブログのタイトルは「京都国立博物館文化大使就任式」で、着物姿の写真を掲載していた。

「それまでは独自のブログを開設していた紀香だが、昨年9月10日に突如、アメブロにブログを開設。アメブロがアクセスの多い芸能人にアクセス数に応じてギャラを払っているのは周知の事実だが、紀香の書き込みの内容はアクセス数狙いだったのが見え見え。おまけに、ブログのタイトルも『氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ☆NORIKA’s sensation☆』とイタすぎただけに、とことんネット上で嫌われてしまったのかもしれません」(IT関連会社関係者)

 騒動のおかげでドラマのPRはできたが、紀香の現状からすると、ドラマ自体が話題になることはなさそうだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2026年11月号

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界

ドーパミン時代の沼化するエンタメ業界
    • 「沼化」するエンタメ業界
    • 膨らみ続けるグラビア市場
    • SNSがつくる「あなたの好み」
    • 映画界ハラスメントの実態
    • ゲーム実況者の高齢化問題
    • PS、ディスク販売廃止の衝撃
    • 私たちは「ドパガキ」なのか
    • AI時代の「生歌」の価値
    • 「ニコ生ホラー」とは何だったのか
    • テクノロジーが広げる学びの未来
    • AI時代のサイバー攻撃
    • リングを彩る美女たち
    • 〈Cosplay beauty〉もちむぎ

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 滝藤賢一、名バイプレイヤーの境地
    • 唯一無二の音楽家・水槽
    • 小八重葵美が得たもの

連載

    • [マルサの女]高橋凛
    • 神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」
    • 萱野稔人と巡る「超・人間学」
    • ドクター苫米地に聞け!
    • 井川意高の天上夜想曲
    • 韮原祐介の匠たちの育成哲学
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • GROOVE SEQUENCE
    • 笹 公人×江森康之の「念力事報」
    • 町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
    • 花くまゆうさく『カストリ漫報』
サイゾーパブリシティ