サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 疑惑だらけの【テラスハウス】の新旧メンバー

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『テラスハウス インサイド』 (扶桑社ムック)

 若者を中心に人気を集めているフジテレビの男女6人がシェアハウス共同生活する姿を追った「テラスハウス」。「昨年10月に金曜から月曜に放送時間が変わり、4~5%台だった平均視聴率が6%台後半~7%台までアップした」(テレビ誌記者)と人気に拍車がかかる一方で、今年に入ってからは公式ムック本が発売された。

 その一方で、このところ「フラッシュ」(光文社)では数週間にわたってテレビには決して映らない内幕を記事にしており、出演するメンバーたちが30~40万円の月給をもらっていることなどを報じ、最新号の3月18日号では演出としてメンバーが行った告白やキスには特別ボーナスが加算されることを暴露し“やらせ疑惑”が浮上した。

「同誌といえば、かつて人気を集めていたTBS系バラエティー番組『ガチンコ!』の“やらせ”を徹底的に暴き、結果、視聴率が低下し番組が終了に追い込まれた。今回は『テラスハウス』をターゲットに絞ったようで、今後も徹底的に内幕が暴かれることになりそう」(バラエティーの裏事情に詳しい放送作家)

 同番組には2012年10月の放送開始からこれまで計18人のメンバーが出演しているが、よくよく個別の実態を探ると高い“有名税”を払わされる割には、出演終了後も含めてあまり得することはないという。

「女性陣でいえば、番組スタート時から出演していた作家志望の竹内桃子には有名な“乱交シェアハウス”の住人だった疑惑が浮上。12年12月までしか出演しなかったAKB48の北原里英は、13年の総選挙で前年の13位から21位に大きく順位を下げてしまった。同番組でステップアップしたグラドルの筧美和子はネット上で『しゃべる時口がゆがんでる』とたたかれ、本人が気にしてフェイシャルサロンに通っているようだが、いまだに治らないとか。現メンバーで永谷園の社長令嬢の永谷真絵は、"chay"の名義で売れないシンガーソングライターとして活動しているため、『売名野郎』などとたたかれた。男性陣では、元キックボクサーの宮城大樹は主戦場だった団体がなんとかスターにしようと盛り立てたところ、微妙な試合でタイトルを防衛させるなどしているうちに脳に障害が見つかり引退。モデルをつとめる姉の事務所に入ったものの、タレントとしては厳しそう。番組に大樹の友人として出演した同じジムのヘビー級キックボクサー・羅王丸は、かなり浮かれていたそうで、1月の試合で元K-1ファイターにボコボコにされて惨敗していた」(同前)

 ちなみに、同番組で知名度が格段にアップしたはずのchayの1月に発売した新曲はオリコン初登場44位で売り上げは3000枚程度。あまり“テラハ効果”はなかったようだ。

 新旧メンバーたちの現状に加え、浮上した“やらせ疑惑”も含め少なからず人気に悪影響を与えそうだ。

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