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芸能ニュースの”主役”に戻りたい!? 娘夫婦の再婚に水を差すかつて主役だったあの悪女

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『結婚・離婚・再婚(暮らしの法律110番)』(中央経済社)

 結婚わずか5カ月の昨年10月15日にスピード離婚し、今年1月に復縁した故・若山富三郎さんの長男で俳優の若山騎一郎と故・上原謙さんの次女で女優の仁美 凌が”離婚記念日”にあたる15日、東京・港区役所に婚姻届を提出して再婚したことを各スポーツ紙が報じた。

 前回の離婚調停では仁美の母で元歌手の大林雅美さんが代理人を務めたというが、若山は雅美さんへの結婚報告について、「まだで…。今まで迷惑をかけたので土下座じゃダメ。上納金を持っていきます」と神妙に語ったというが、このところメディアを通じて、やたらと雅美さんが2人の再婚に水を差していたというのだ。

「再婚をめぐって娘の仁美と揉め、現在は”断絶状態”だとか。にもかかわらず、先日、一部メディアの取材に応じた雅美さんは『仕事がなくなって話題づくりをしているだけでは、と思う。いい加減こういう手法はやめて、まじめに働くべき』と娘に苦言を呈した。さらには、『先日、彼らが暮らすマンションの管理会社から「家賃が3カ月分未納です」と請求された。管理会社が部屋を訪ねると娘が出て、「彼は体調を崩して誰とも会えない」とごまかしたらしい』と2人の極貧ぶりを暴露。入籍当日、一部スポーツ紙が改めて家賃滞納について大林さんに取材して報じていたが、どうやら雅美さんにとってはまったくおめでたい話ではなかったらしい」(スポーツ紙デスク)

 雅美さんといえば、上原と91年6月に離婚後、上原の長男で歌手の加山雄三一家との確執を暴露したり、自らの不倫騒動などで世間を騒がせ、一躍芸能ニュースの主役となり悪女のレッテルを貼られてしまった。その後、タレント活動を経て銀座でクラブを経営し、現在は銀座でスナックを経営しているが、もはやかつてのようにスポットライトを浴びることもなくなり、懐事情も厳しくなっていたようだ。

「かつて雅美さんの店には、一般客よりもネタをもらおうとするマスコミ関係者が連日のように来店していた。ところが、そのうち雅美さんが『どうせ経費だろうし…』とマスコミ関係者からかなり高めに料金をとるようになり、次第に客が離れていった。現在経営するスナックも、客があまり入らず経営が苦しい様子。若山が『上納金を持っていきます』と言っていたが、お金次第で母娘関係が円滑になりそう。雅美さんはかつてのように芸能ニュースの主役に戻りたいのか、メディアに積極的に登場しているが、若山と仁美はタレントとして世間ではあまり認知されていないため、雅美さんがかつてのようにスポットライトを浴びることはないだろう」(ベテラン芸能記者)

 再婚をした若山・仁美夫妻と雅美さんが今後どうやって”雪解け”に至るのかが注目される。

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