サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 男をめぐるバトル第2ラウンド【杏・滝川クリステル】

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『恋する理由』(講談社)

 交際中の俳優・小澤征悦との年内結婚を報じられるたびに所属事務所が否定を繰り返している滝クリことフリーアナウンサーの滝川クリステルだが、「両家の話し合いがまとまり、年内結婚が濃厚。メディアに嗅ぎつけられないようにこっそりと入籍したいので否定を繰り返しているのだろう」(女性誌記者)というが、滝クリといえば、「おもてなしスピーチ」で2020年の東京五輪招致の立役者となり、「おもてなし」は今年の流行語大賞候補と噂されているだけに、大晦日のスケジュールがすでに埋まりそうだという。

「大晦日のNHK・紅白歌合戦のゲスト審査員は毎年話題の人物が務めているが、NHK上層部が例のスピーチを気に入り『ぜひ、お願いしたい』と早くもオファーを出す意向だとか。それどころか、『紅白の司会でもいいんじゃないか』と主張する幹部もいるようだ」(テレビ関係者)

 紅白の司会といえば、昨年までは男性が3年連続でジャニーズの人気グループ・嵐が務め、女性は10年が松下奈緒、11年が井上真央、そして昨年が堀北真希とその年の前期の朝の連続テレビ小説のヒロインが務めているが、今年の前期のヒロインは『あまちゃん』の能年玲奈。しかし、「能年は極度のあがり症なので生放送で司会という大役はとても務まらない」(同)というが、そこで白羽の矢が立っているのが9月30日にスタートした後期朝ドラ『ごちそうさん』のヒロイン・杏だという。

「杏は8月10日にNHKで放送された『夏の紅白』ともいわれる『第45回思い出のメロディー』の司会を俳優の斎藤工とともに務め”実績”をつくった。とはいえ、8月上旬に一部スポーツ紙が今年の紅白の司会が4年連続の嵐と大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるかに内定したことを早々に報じた。男性は嵐で間違いなさそうだが、女性は本命が綾瀬、対抗馬が杏、大穴が滝クリといったところか。綾瀬が司会だとすれば杏と滝クリはゲスト審査員に収まりそう」(NHK関係者)

 しかし、杏と滝クリといえば、小澤をめぐって壮絶な女のバトルを繰り広げていたことは周知の事実。「もともと杏が小澤と付き合っていたところに滝クリが割って入り、結局、滝クリが”略奪”に成功しゴールインすることになった」(前述の女性誌記者)というだけに、小澤をめぐるバトルは滝クリが勝利したが、紅白司会をめぐるバトルや、ともに審査員を務めた場合、どんな視線や言葉を交わすのかなど、紅白の本番以上に注目を集めそうだ。

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