サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 加藤浩次が語った【極楽とんぼ・山本圭一】の現在
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

広島の前は江ノ島にいた!! 元相方・加藤浩次が近況を明かした山本圭一

+お気に入りに追加

1308_pn_gokuraku.jpg
極楽とんぼのDVD BOX極楽とんぼのテレビ不適合者

 毎年ハプニング満載のフジテレビ『27時間テレビ』だが、今年はタレントの加藤浩次が2006年7月に淫行騒動を起こし所属事務所から契約解除された元相方・山本圭一の復帰を全国の視聴者に直訴した。

 加藤は「爆裂お父さんVS女芸人VS AKB48!!」と題したコーナーで、HKT48の指原莉乃が「(HKT48に移籍してからの)1年間は長かったですよ。頑張ってきました」とこぼすと、「1年? あいつは7年頑張っている」とキレ気味で突如、山本について言及。山本の近況について「(宮崎で山本が働いていた)肉巻きおにぎりの会社つぶれちゃったんだよ。今は広島で鉄板焼きをやっている。ここからあいつはお寺に入ろうとしています」と報告。「鉄板焼きで成功するかも」と指原がフォローしたが、加藤は「鉄板焼きの成功なんて望んでいませんよ!」と切り返し「やっぱり一緒にまたやりたいって気持ちはありますよ」、「全国の皆さん、あいつを許してください」と山本の復帰を願う切実な思いを視聴者に直訴した。

「加藤は以前からたびたび山本の近況に触れ、メディアで山本の復帰を懇願してきたが、所属していた吉本興業は、コンプライアンスの問題などからまったく山本の復帰については取り合うことはなかった。おまけに、テレビ各局も女性絡みの問題で事務所をクビになった山本はかなり扱いづらいので、万が一復帰できてもスポンサーからクレームが入ることは確実。テレビ出演は難しい」(広告代理店関係者)

 そんな山本だが、肉巻きおにぎりの会社が潰れた後、一時期、首都圏に住んでいた時期があり、ひそかに芸能界復帰の可能性を模索し続けているというのだ。

「さすがに、吉本復帰は諦めたようだが、現在、山本をバックアップしているのは、もともと山本が主宰する草野球チームに所属していた実業家。今年の春、神奈川・江ノ島に実業家がパンケーキ店をオープンさせ、山本はそこで店員をつとめていた。ところが、目撃情報をツイッターでアップされたり、客の視線が気になったようで、GW過ぎには店を辞め、その後、広島に行ったようだ。その実業家が山本をマネージメントして芸能界に復帰させ、テレビは無理でもネットの番組などに出演させるプランも水面下で浮上していたというから、ネット上でならば加藤との共演も実現しそうだが……」(テレビ関係者)

 かなり勇気を振りしぼったに違いない加藤の全国放送での“直訴”は山本にも届いたはずだが、果たして、再び表舞台に戻る気はあるのだろうか。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2020年3月号

バンクシー&現代(危)アート

バンクシー&現代(危)アート
    • 【バンクシー】の矛先と日本
    • バンクシーと【パルコ】の関係
    • 社会を斬る【次世代アーティスト】
    • 【石川真澄×くっきー!】異端美術対談
    • レン・ハン自殺後の【中国写真】
    • 【舐達麻】が吐くラップとタトゥー
    • 【刀剣乱舞】狂騒曲
    • 芸術なのか?【AIアート】の真贋
    • AI推進国【韓国】のAIアート
    • 【高山明×中島岳史】「不自由展」圧力と希望
    • あいトリをめぐる【政治家たち】
    • 【書肆ゲンシシャ】が選ぶ(奇)写真集
    • 【天皇肖像】の含意とアート群
    • 【美術展ビジネス】に群がる既得権益
    • 現代アートの今がわかる書籍群

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア

池田ショコラ、甘くて苦いオトナグラビア
    • 【池田ショコラ】大人に脱皮

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 表紙/都丸紗也華「このへんで跳ねたいんです」
    • 【ぴーぴる】天真爛漫娘の現代っ子放談
    • 必ず最後に【杏】は勝つ
    • 【ベビーテック】の伝道師が語る普及の道
    • 【萱野稔人】"殴り合い"はなぜ人間的なのか
    • 【イズム】が蘇る2020年の音頭
    • 米発【ミートテック】が狙う中国人の胃袋
    • 【丸屋九兵衛】アンバーを語る
    • 【町山智浩】「スキャンダル」TV局トップのセクハラを暴け!
    • 世界の左派が掲げる【反緊縮経済政策】
    • 小原真史の「写真時評」
    • 笹 公人「念力事報」/令和のマスク騒動
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/「So kakkoii 宇宙」小沢健二の鎮魂歌
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 震災をきっかけに浸透した「んだ」のビール
    • 更科修一郎/幽霊、雑誌もまた老いて死んでいく。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』