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「僕の子どもなんですけど……」“Xデー”が待たれる安藤美姫の女児・父親論争

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もう誰の子でもよくない?『空に向かって 増補版』(扶桑社)

 7月1日に放送された「報道ステーション」(テレビ朝日系)でフィギュアスケート女子の安藤美姫が、4月に3350グラムの女児を出産していたことを告白してから約2週間経過したが、安藤自身が女児の父親の名前を明かしていないだけに、各メディアの報道をめぐって大論争が巻き起こっている。

「これまでの報道をまとめると、今年春に交際が報じられたプロスケーターの南里康晴説で押しているのが『週刊文春』(文藝春秋)と『女性セブン』(小学館)。かつて安藤のコーチをつとめたロシア人のニコライ・モロゾフ説で押しているのが講談社グループの『フライデー』、『週刊現代』と『週刊新潮』(新潮社)。『東京スポーツ』はスケート関連のイベントを手がけるイベント会社社長説を唱え、『週刊女性』(主婦と生活社)はすでに妻子持ちの織田信成、男子フィギュアの元世界王者で安藤の振り付けも担当していたステファン・ランビエールの可能性を示唆。情報が錯綜しすぎているが、安藤との“距離”からすると、南里かモロゾフしかあり得ない」(スポーツ紙デスク)

「フライデー」7月12日号には南里を直撃した様子が掲載されたが、南里は安藤が産んだ女児の父親であることのみならず、交際すら否定し、たまたま同じマンションに住んでいる仲であることを強調。

 その記事が“追い風”となったように「週刊現代」7月20日号はかつて安藤がモロゾフの子どもを妊娠したものの中絶。しかし、今回は出産に踏み切ったと改めてモロゾフ説を裏付けた。

 これに対し、南里説を押す「女性セブン」7月25日号は「美姫さんが出産した時、すぐに病院に駆けつけて、いちばんに抱っこしたみたいなんですよ。“美姫じゃなく、おれにそっくりなんだ。かわいくてたまらない”って親バカ丸出し」という南里の知人のコメントを掲載。いまだ未入籍の理由として、安藤の母が猛反対していると報じたが、どうやら、どちらが父親なのかは明白のようだ。


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