サイゾーpremium  > インタビュー  > 【石橋杏奈】首都圏各地の球場に行きます!
インタビュー
新作映画『不安の種』で新境地開拓!

【石橋杏奈】「ひいき球団とのゲーム差は要チェックです」清純女優はガチ野球ファン!

+お気に入りに追加

──福岡出身で大のホークスファンだという彼女、清楚な外見とは裏腹に、野球の見方は相当ガチです!

1308_ishibashi_01.jpg
(写真/江森康之)

 道路上でうごめく無数の目玉に、生け垣から語りかけてくる半壊の遺体……。そんなシュールで不気味なシーンから始まるホラー映画『不安の種』。カルト的な人気を誇るホラーコミックを原作にしたこの映画で主演を務めるのが、石橋杏奈ちゃんだ。部屋に招いた男子を突然「うるせぇこのクソ馬鹿野郎!」と罵り始めたかと思えば、次の瞬間には一転してキスをする──。これまで清純派女優のイメージが強かった彼女が、本作では強烈なインパクトを残す謎の少女・陽子を演じている。

「最初は私も意味がわかりませんでした。陽子の内面に流れる感情も想像がつかなかったですし。でも、理由を考えることをやめた途端、自然に演技ができるようになったんですよ。例えばティーポットの中に向かって汚い言葉を叫ぶシーンがあるんですが、邪悪な気持ちを吐き出せて、ストレス発散にもなりました(笑)」

 私生活では、夜の公園でひとり縄跳びをしてストレスを発散しているという杏奈ちゃん。スポーツが大好きで、プロ野球の試合にも足しげく通っているとか。

「私は福岡県出身で福岡ソフトバンクホークスファンなのですが、東京にいるとなかなか試合が観られなくて……。なので、神宮球場や東京ドーム、西武ドームなど、近郊の球場で他球団の試合を観戦しています。ホークスとのゲーム差を基準に観るので、応援するチームは状況次第で変わりますが(笑)」

 地元に帰ると、家族でバスケやリレー(?)に興じるのだとか。素の杏奈ちゃんも、かなり謎な魅力を放っていました。

(文/清田隆之)
(スタイリング/大石裕介 DerGLANZ)
(ヘア&メイク/横塚鉄也)

【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】

石橋杏奈(いしばし・あんな)
1992年7月12日、福岡県生まれ。06年、第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、デビュー。主な出演作に、映画『マイ・バック・ページ』『きみの友だち』やドラマ『おひさま』(NHK)、『レジデント~5人の研修医』(TBS)など。

1308_ishibashi_02.jpg
(c)中山昌亮(秋田書店)2004/「不安の種」製作委員会2013

映画『不安の種』
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載されていた中山昌亮のオムニバスホラーコミックを完全実写化。フジテレビで人気を博したフェイク・ドキュメンタリー『放送禁止』シリーズの長江俊和が監督と脚本を担当。不安を煽る演出とカメラワークが冴えわたる”最恐”のホラー映画。7月20日からシネクイント、テアトル梅田ほか、全国で順次公開。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2022年6・7月号

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論
    • 音楽業界からの【賛辞と批判】
    • 【芸能プロ】的戦略が抱える2つの“矛盾”
    • 令和の【ジャニーズ・シングル】20選
    • 20年代のジャニーズ【ミュージックビデオ】

移ろいゆくウクライナ避難者

移ろいゆくウクライナ避難者
    • 移ろいゆく【ウクライナ】避難者

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

サイゾーパブリシティ