サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【反町・松嶋夫妻】本業不振で泣きっ面に蜂!?
ニュース
「サイゾーpremium」限定ニュース

敗訴報道が大々的に流れた反町隆史・松嶋菜々子夫妻の冴えない芸能活動

+お気に入りに追加
1305_poisun.jpg
『"POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』

 15日付けの一般紙やスポーツ紙が俳優・反町隆史と女優・松嶋菜々子夫妻の飼い犬のドーベルマンが同じ東京都渋谷区内のマンションの住人にかみつき、負傷した住人が転居したため賃料収入を失ったとして、東京都目黒区のマンション管理会社が反町夫妻側に約5220万円の支払いを求めた訴訟の判決で東京地裁(宮坂昌利裁判長)が14日、反町夫妻に385万円の支払いを命じたことを報じた。

 判決によると、2011年5月、反町夫妻の愛犬がアートディレクター・佐藤可士和の妻の太ももにかみつき、11日間のけがをさせたという。佐藤側は10年10月から3年間の定期賃貸借契約を結んでいたが、佐藤さんの妻が現場を通る度に気分が悪くなるなどしたため、11年6月に転居。そのため、反町夫妻と佐藤の妻との間では、慰謝料・治療費を支払うことで11年7月に示談が成立していたという。

 ところが、問題はそれで収まらず、契約上、佐藤側が賃料2カ月分(350万円)を解約違約金として管理会社に支払うよう規定されていたが、転居の経緯を踏まえて管理会社は請求せず。そのため、判決では「350万円を収受できなくなった損害を会社側が肩代わりしたといえる」と判断し弁護士費用を含め、反町夫妻側に賠償を命じた。

 反町が所属する大手芸能プロ・研音は「判決が確定しているわけではないようなので、コメントは差し控えさせていただきます」としているが、どうやら、本来、反町夫妻が住むマンションでドーベルマンを飼うことはNGだったようだ。

「反町夫妻は長女がお受験に合格し都内の有名私立小学校に入学したため、おととし春から件のマンションに住み始めたが、愛犬をめぐる訴訟問題もあり同年末に引っ越しを余儀なくされてしまった。そのマンションではもともと小動物以外の動物の飼育が禁止されていたが、愛犬はきちんと調教を受け、日本警察犬協会の訓練試験にも合格しているため部屋のオーナーに相談し、飼育することが認められていた。そのうえ、マンション管理組合に愛犬の管理費として月額3万円を支払っており、いわば、有名人夫妻ということもあって“特例”が認められた形だが、それがかえって仇になってしまった」(週刊誌記者)

 反町夫妻の訴訟問題については、これまで一部女性誌などで報じられていたが、「今回、判決が下され、各社の司法記者クラブがしっかり取材していたため大々的に報じられることとなってしまった」(スポーツ紙記者)というだけに反町の事務所としては大々的に報じられるのをどうすることもできなかったようだが、芸能活動も夫婦そろって冴えないようだ。

「反町は主演した民放キー局の連続ドラマがことごとくコケ、“低視聴率男”のありがたくないレッテルを張られ、今や同じ事務所タレントのバーターか1話完結の2時間ドラマぐらいしか仕事がない。一方、松嶋はおととし日テレの主演ドラマ『家政婦のミタ』が大当たり。全盛期は連ドラのギャラが1話300万円だったのが、同ドラマでは180万円まで下げてある意味“背水の陣”で挑んだが、それが大当たり。ところが、それで事務所が強気に出て、またギャラを吊り上げてしまったため、またまたオファーしづらくなってしまった。今や夫婦揃ってCMが主な収入源となっている」(テレビ関係者)

 昨年、一部写真誌で反町夫妻が琵琶湖のほとりに立派な別荘を構えていることが報じられているだけに、もはやガツガツ稼ぐ必要はなさそうだが…。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2022年6・7月号

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論

目指すはK-POP? ジャニーズ進化論
    • 音楽業界からの【賛辞と批判】
    • 【芸能プロ】的戦略が抱える2つの“矛盾”
    • 令和の【ジャニーズ・シングル】20選
    • 20年代のジャニーズ【ミュージックビデオ】

移ろいゆくウクライナ避難者

移ろいゆくウクライナ避難者
    • 移ろいゆく【ウクライナ】避難者

NEWS SOURCE

インタビュー

サイゾーパブリシティ