サイゾーpremium  > ニュース  > カルチャー  > 【統一教会】の結婚式に潜入!
ニュース
その盛り上がりはディズニーランド並?

亡き教祖・文鮮明の結婚式! 統一教会が行う一大イベントに潜入

+お気に入りに追加
1304_news1_01.jpg
↑写真をクリックすると拡大します。
(写真/酒井透)

桜田淳子も参加した合同結婚式

未婚の男女が、文鮮明に「マッチング」してもらって結婚する合同結婚式。日本では1992年に桜田淳子がこれに参加をしていた事実が発覚し話題に。その一方で、当時、霊感商法などでマスコミからの批判を受けていた教団が、日本人女性と結婚できることを売りに韓国で信者を集めているなどの噂もたっていた。

 統一教会が韓国で一大イベントを挙行した。2月17日には、いわゆる合同結婚式を。また、22日には、「天地人真の父母聖婚式」と「天一国基元節入籍祝福式」が挙行された。

MEMO『統一教会』
韓国に総本部を置く新宗教団体で、正式名称・世界基督教統一神霊協会。12年9月に教祖の文鮮明が死去し、その後、三番目の妻・韓鶴子が中心となり活動をしている。

 統一教会といえば、日本では今でもカルト教団として認知され、合同結婚式も、その世間の常識から外れたシステムからよく話題に上っているが、宗教行事のひとつとして、ほぼ毎年行われてきた。しかし、今回のイベントは特別な意味合いがあったのだという。

「合同結婚式には、新婚さんだけではなく、教会に入る前に結婚をしていた夫婦も来ていました。特に重要なのは、22日の「天地人真の父母聖婚式」です。亡くなった文鮮明氏と、妻である韓鶴子女史との3回目となる結婚式が執り行われたんです。3回結婚式を挙げることで、人類の「真の父母」としての使命を完了することになるそうです」(式を撮影した写真家の酒井透氏)

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』