サイゾーpremium  > ニュース  > 芸能  > 【房総のダルビッシュ】が暴走!
ニュース
[サイゾーpremium限定ニュース]

呆れる不祥事でも入団OK? 本家をしのぐ不祥事を起こした"房総のダルビッシュ"の気になる処遇

+お気に入りに追加
1212_baseball_pnews.jpg
若手野球選手は"車離れ"と無縁ですな。プロ野球 ドラフトスキャンダル事件簿(宝島社)

 プロ野球の各球団で今年のドラフトで指名された選手たちの入団発表会見が続々と行われる中、信じられない不祥事が発覚した。

 西武からドラフト2位で指名された千葉国際高の相内誠投手が今月4日の深夜、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで千葉県警に摘発されていたことを7日、同校が記者会見を行い発表したのだ。

「同高によると、相内は3日夜、同級生である3年生の野球部員と2人で東京スカイツリー見物へとドライブに出掛けた。同部員は車の免許取得済み。寮の門限をとうに過ぎた深夜の帰り道。相内は教習所に通っており、仮免許は持っており、『運転を代わってくれ』と言いだしたが、仮免で路上を走るには、運転経験が3年以上の指導者が同乗し、指定の寸法の『仮免許 練習中』の標識を車に装着することが義務づけられている。当然、友人は指導者の資格を満たしておらず、『それはまずい』と止めたが、忠告を振り切り、ハンドルを握り、制限速度は80キロの東京アクアラインを29キロオーバーの109キロで走行。高速隊に停止を求められ、無免許が発覚。相内は家庭の事情から中学1年から児童養護施設で育っていたのがメディアで大々的に取り上げられ、高校の所在地から『房総のダルビッシュ』と呼ばれ注目される逸材だった」(野球担当記者)

 同校からは6日に相内に対し、「無期限謹慎」の処分が通達され、これを受け、西武は13日に予定されていた入団会見の欠席と、入団手続きの凍結を決断。入団の可否を、本人の反省次第としたが、スカウトもかなり“身体検査”が甘かったようだ。

「相内投手は入団直前までツイッターをやっていたが、掲載されている写真はいわゆる『オラオラ系』のその辺のヤンキーと変わらず。現在は野球部の寮で暮らしているが、夏の大会が終わってからは門限破りは当たり前で、地元の駅にヤンキー仲間とたむろしていたようで、9球団が指名のあいさつをしていたがあまりにも素行が悪いためにどんどん腰が引け、結局、西武が指名。他球団の関係者は『よく、あんなの指名したもんだ』と驚いていた。ドラフト前にはツイッターで『早くランボルギーニ乗りてー』とつぶやき、仮契約後には周囲に『一流になってから、高級な車を買いたい』と話していたというだけに、運転をガマンできなかったようだ」(同)

 とはいえ、相内投手は「西武の渡辺久信監督が長身で線が細い体型や投球スタイルを『入団時の自分に似ているので、じっくり育てたい』とべた惚れし、自分の現役時代の背番号41を託すことを内定していた」(同)というが、過去の例と照らし合わせても、入団する可能性が高そうだというのだ。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2019年9月号

戦争と平和

戦争と平和
    • 平和を願った【ジャニー喜多川】の戦後史
    • 【スピルバーグ映画】が訴える戦争
    • アメリカの【アトミック・カルチャー】
    • 【PTSDになった日本兵】の悲しき境遇
    • 【BTSDアメリカ兵】を描いた傑作映画
    • 米軍では反発も…【LGBT自衛隊員】の憂鬱
    • 戦争を金に!【トランプ】の魂胆
    • ドラッグ、殺人【米ラッパー】の司法戦争
    • アイドルが歌う【反戦歌】と音楽業界
    • 【激戦地区】の異文化と気候の地政学
    • 【映画監督・塚本晋也】ベトナム戦争映画のトラウマの意義
    • 【映画監督・想田和弘】GoProで撮影された映画で観客が失神
    • 【映画監督・宮崎大祐】戦争の記憶を掘り起こす異常な暴力映像
    • 【ラッパー・Kダブシャイン】禁断のアメリカ史を描いたフィルムメーカー
    • 【イスラーム映画祭主宰・藤本高之】中東紛争に肉薄した3作品
    • 卍とハーケンクロイツ【ナチスと仏教】の結びつき
    • 国防としての【サイバーセキュリティ】

竹内渉、究極の"美尻"撮

竹内渉、究極の
    • 【竹内渉】が魅せた色香と素顔

NEWS SOURCE

    • 【関ジャニ錦戸】退所報道の舞台裏
    • 【ソニー】音楽ビジネス大改革の裏側
    • 【秋元司・内閣府副大臣】の疑惑とは

インタビュー

    • 【上原実矩】──"年金"で女優業に目覚める !?
    • 【田川隼嗣】──18歳が月9の現場で武者震い
    • 【釈迦坊主】──元ホストラッパーの光と闇

連載

    • 【RaMu】二郎デビューしたんです。
    • 【川上愛】スパイに間違えられたモデル
    • 【菜々子】が一番大事
    • 【動画メディア】の未来と情報発信のあり方
    • 【萱野稔人】人間は"教育"によって生かされている(後)
    • 高須基仁の/【テレビ】はもう終わった
    • 盆踊りに【使徒】襲来
    • 中国大富豪たちの【ポッドキャスト】
    • 【RIZE】逮捕で考える薬物とロック
    • 町山智浩/【おしえて!ドクター・ルース】90歳のセックス・セラピスト
    • ポピュリズム政策【MMT】は日本経済の救世主か?
    • 小原真史の「写真時評」
    • 五所純子「ドラッグ・フェミニズム」
    • 笹 公人「念力事報」/帝国の翳り
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ博物館」
    • 稲田豊史/マンガ『1122』ソリューションとしての不倫
    • アッシュ・ハドソンの「アングラ見聞録」
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • 伊賀の里でビールを仕込む【忍者ブルワー】見参!
    • 幽霊、新しい大衆はもう猿を見ない。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』