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映画『神様のパズル』は"人間時代″のラスト作品?

"神に最も近い男"角川春樹が宇宙、宗教、そして映画を斬る!

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──2007年、「血を流さず、文化侵略によって、世界を平和的に席巻するのがオレの夢。そのためにも、脳細胞の覚醒が必要なんだ」と本誌に熱く語った、出版界・映画界の風雲児、角川春樹氏。そんな彼が2008年6月、新作映画『神様のパズル』をいよいよ公開させると聞き、自宅を訪ねた。

男は袴姿で現れ、来たる脳細胞の覚醒、つまり人間から神への脱皮に備えるべく、この日も木剣を振って肉体改造に励んでいた──。
(当特集は2008年5月号掲載のものを再構成・編集したものです)

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(写真/伊丹豪)

 本誌07年8月号に登場した際に、「人間から脱皮し、神の領域に近づいている段階。あと3年以内に確実に覚醒する」と断言した角川春樹氏。あれから9カ月、神へのカウントダウンはどこまで進んだのだろうか? また、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた新作ラブコメディ『神様のパズル』では、鬼才・三池崇史監督と初タッグを組み、"宇宙はどのようにして誕生したのか?"という人類にとっての永遠の謎に挑んでいることでも注目される。


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