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専門"マンガ誌"の編集長が選ぶ、このマンガ家がスゴい!【6】

「電撃萌王」──安直な萌えブームに苦言を呈すご意見番

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「電撃萌王」
斎藤康夫編集長
アスキー・メディアワークス/隔月26日発売/980円/発行部数5万部/02年3月に季刊誌として創刊され、06年6月に隔月化。マンガのほかイラストコーナーも充実した最先端「萌え」専門誌。

 02年の創刊当時、「萌え」という言葉は一般的でなく、「電撃萌王」という誌名も冗談交じりで生まれたのですが、ご存知の通り「萌え」はあっという間に広まりました。結果、あらゆるマンガ誌に可愛い女の子が登場し、多くの作品がメディアミックス化されるようになったのですが......「電撃」はそれだけではなく、人気作家のオリジナルキャラクターに出会えるのが特徴です。ただ、これらは1枚のイラストからキャラクターの設定を脳内補完する必要もあるので、かなりの萌え通でないと戸惑うかもしれませんが。


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