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創業者一族と経営陣との暗闘さえもお構いナシ!?

"お笑い帝国"吉本興業をめぐる闇の百年とケッタイな企業体質

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──笑いを商品に500億円という莫大な年商を稼ぎ出す、エンタメ業界最強にして最古のプロダクション・吉本興業。裏歴史を詳細な年表で俯瞰しながら、不祥事ばかりを起こす問題アリな企業体質、そしてその背後に潜む闇を追求し、彼らの実態を検証する。

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社長も芸人も不祥事を起こすのが"社風"!?
吉本興業、波乱と激動の100年史

 言わずもがな、バラエティ界を牛耳る吉本興業だが、そもそもなぜ、吉本がこれほどまでに強大な組織となることができたのか? 吉本の創業から現在までの趨勢を追った『吉本興業の正体』(草思社)の著者・増田晶文氏は「吉本が劇的に変化した時代は、やはり80年末〜90年代」と語る。時はバブル崩壊後、番組スポンサーが続々と撤退し、制作費を削らざるを得なくなったテレビ局が、コストの高いドラマや歌番組を減らし、比較的安価で制作できるバラエティ番組に主流が転換したことが大きいという。

「そういった時代背景を受けて、それまで芸能界のヒエラルキーの最下層だった芸人が、いきなりトップに立つこととなった。まさに天変地異が起こったんですよ」(増田氏)


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