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やっぱりエースはこの男?

KAT-TUN赤西不要論が勃発するも5人体制でツアーは絶不調!?

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 赤西仁のアメリカ進出に伴う5人体制で、5月より、全国12カ所とソウル、台北を巡るワールドツアーを展開中のKAT-TUN。「いつも以上に"おさわり大歓迎"なサービス全開のステージに大感激! MCの雰囲気も良くて、のびのび楽しんでいるように見えました」とは古参のKAT-TUNファン。従来通りのクールなステージに、アイドルらしい爽やかさや、ファンと共に場を盛り上げようとする一体感が加わるなど「ゴクーン」(ファンの間での「5人のKAT-TUN」の呼称)は着実に進化を遂げつつあるようだ。

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笑うとかわいいんだけど、態度がでかいんだよね……。

 そんな中、当の赤西はといえば、「ライブの準備のため」と5月9日に渡米したものの、わずか1週間後には極秘帰国。むろん仕事が理由ではなく、「行きつけのクラブ『L』の3周年パーティーに出席するための帰国だった」とのことで、もはや呆れて声も出ない。

「いつも通り、VIP席に外国人の女性を連れ込んで騒ぎまくってましたね。ただ、来た瞬間『あれ? 別人?』って思っちゃうくらいオーラがなかった。髪を縛ってヒゲを生やして汚かったし、全体的にぷよったのか、あごのラインとかヤバかったかも……。プチおっさんって感じでした」(クラブの常連客)

 ちなみにこの様子は「フラッシュ」(光文社)にもすっぱ抜かれたが、「クラブを出た後、用もないのに30分近く六本木の路上を歩いたりして、まるで撮ってくれといわんばかりの態度でしたね」(同)とのことで、本人的にも"世間に忘れられたくない"という焦りはあるのかも?

 6月4日にようやく再渡米し、本誌が発行される頃には、LAでのソロライブ「友&仁 YOU&JIN U・S・A」が開催中のはずだが、たった2週間の準備期間でどれほどのステージが繰り広げられるかも見ものである。

「ロスでのライブはジャニー喜多川社長の企画立案であり、彼の中では、アメリカでも活躍できるタレントとして赤西を"卒業"させたいという構想があるよう。ただ、今回のライブのチケットでさえ売れ残っている状況で、それほどうまく話が進むとは思えませんね。とはいえ、失敗したからといって、簡単にKAT-TUNに戻ってこれると思ったら大間違い、メリー喜多川副社長は、薬物疑惑や諸処の悪い噂が上る赤西のことを快く思っていませんから」(音楽関係者)

MEMOカツン赤西
ジャニーズ事務所のアイドルKAT-TUN人気メンバー、赤西仁(25)のこと。色気のあるイケメンながら態度が非常にふてぶてしく、2006年の突然の語学留学や度重なる夜遊びなど、お騒がせネタには事欠かず、アンチファンも多い。

 人気絶頂期にあった男闘呼組を突如解散させたり、太り過ぎという理由で忍者の古川栄司を解雇したりと、「いらない」と判断すればほかに悪影響を及ぼす前に容赦なくクビを切るのがメリー氏のやり方。一見冷酷にも思えるが、その潔い決断があったからこそ、これまで事務所が守られてきたともいえる。それでも今回、思い切った決断に至れないのは、赤西を気に入っているジャニー氏の擁護に加え、5人体制のKAT-TUNにまだまだ不安要素が大きいからだ。

「5月に発売された12作目のシングル『Going!』はオリコン1位を獲得したものの、初動売り上げは前作から10万枚以上減少し、シングルとしては初の25万枚割れ。さらに、いつもはあっという間に売り切れる初回限定盤も、6月になってもいまだに売れ残っている状況ですね」(音楽業界関係者)

 加えて、夏休み真っただ中に開催の東京ドーム4公演 、京セラドーム大阪2公演のチケットの売れ行きもヒドい状況にある。

「ファンクラブ会員への異例の『2次募集』を行ってもさばききれず、結果、過去にファンクラブへファンレターを送ったことがある……というだけの非会員にまで、コンサートの案内をわざわざ郵送する始末。昨年、東京ドーム10公演、京セラドーム3公演を超満員にしたことを思えば、まさに雲泥の差ですよね」(ジャニーズに詳しい記者)

「もう赤西なんていらない」と考えるファンや関係者の気持ちとは裏腹に、赤西不在のKAT-TUNのダメージは、思いのほか大きいということなのだろうか……。
(竹辻倫子&平松優子)

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