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グルメ雑誌じゃ読めないカゲキな焼肉談議

格闘家・秋山成勲×焼肉の名店オーナー やっぱり肉は"処女"がウマい!? 誰も知らない焼肉裏話

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東京都渋谷区にある『ぱっぷHOUSE 渋谷本店』で行われた対談。この対談終了後の夜、秋山選手は実際に同店に訪れました!

 本誌前号にて、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン氏と"最強の肉"について語り合った格闘家・秋山成勲氏。実は彼、焼肉店を開店予定なのだが、そんな彼が選んだ今回の対談相手は、"日本一希少部位を扱う店"と言われる「ぱっぷHOUSE」のオーナー・田中桃張氏。美味しい肉の選び方はもちろん、タレの話から唐辛子の話まで、焼肉ファンならずとも垂涎の肉対談の幕が、切って落とされる──。

──「ぱっぷHOUSE」といえば、ライブドアに注目が集まった05年、ホリエモンこと同社元社長・堀江貴文氏がブログで"足しげく通う店"として紹介され、その名が一気に広まった焼肉店です。とはいっても、ホリエモンが紹介する前から「肉の希少部位を多く扱う店」としてメディアでは取り上げられていました。今回は、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、焼肉店の食べ歩き連載を持っていたほどの肉好きで、近々自ら焼肉店を始める格闘家・秋山成勲氏と共に、肉やタレへの飽くなき探究から、焼肉店の知られざる裏エピソード(笑)などについて、「ぱっぷHOUSE」のオーナー・田中桃張さんに伺いたいと思います。

秋山 格闘家という職業柄なのか、体づくりのために、食べることに強いこだわりがあります。栄養のバランスなど細かいことはいろいろありますが、肉が本当に大好きなんですよ。僕の出身は大阪で、小さい頃はそんなに裕福な家庭ではなかったんですけど、近所にある食べ放題の焼肉屋に月1回か2カ月に1回、家族で行くのがすごい楽しみだったんですよね。この思い出が、今の"肉好き"につながっていると思う。自分で仕事をして飯が食べられるようになってから、肉だけは旨いものを食べたいなというのが昔からあって。で、これらを追求していくと店内の環境だったり、タレの味だったり、こだわりのポイントは言いだしたらキリがないですけど、そういったプライドが感じ取れる店って、何度も足を運びたくなりますよね。

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