サイゾーpremium  > ニュース  > カルチャー  > 人気女性声優がエロ札を読み上げてくれる美...
ニュース
寂しい正月休みはコレで消化!

人気女性声優がエロ札を読み上げてくれる美少女かるたに夢中

+お気に入りに追加
0912_bishojyo01.jpg
原作となる書籍は現在までに計19冊が刊行(価格/1500円 ホビージャパン刊)。

 今年も残すところあと1カ月ほど。「正月休みは彼女と旅行だ!」なんて浮かれている人がいる一方、「どうやって長い休みを消化しよう……」と思い悩む"男おひとり様"も多いはず。そんな男性諸君にオススメしたいのが、今回紹介する「クイーンズブレイド かるたカード」だ!

『クイーンズブレイド』とは、米国のイラスト付き対戦型ゲームブック『ロストワールド』の日本展開版書籍。『ロストワールド』ではユニコーンなどの幻想的なキャラが登場するのに対し、『クイーンズブレイド』はそれらがセクシーな美少女キャラ(総じて巨乳)に置き換えられているのが特徴だ。10月からは、「のだめカンタービレ 巴里編」で野田恵役をつとめた川澄綾子や、現在放送中の「君に届け」で黒沼爽子役をつとめる能登麻美子など、人気女性声優陣を起用したアニメ第2期シリーズも絶賛放映中(TOKYO MXほか)。アニメでは毎回飛び出すお色気シーンが話題となっているが、このかるただって負けてはいない。札が「いや~ん、そんなトコ触っちゃダメ~ん」「ねぇ、ねぇ、ここにいっぱい入れてぇ~」などむやみやたらとエロい上、付属のCDではそれらを女性声優陣が臨場感たっぷりに読み上げてくれるのだ! なぜこんな製品を?

「『クイーンズブレイド』の魅力の1つであるお色気要素を生かす商材として、"声"を使いたかったんです。また、アニメ版の絵柄を使用したカード系の製品が出ていなかったので、この両方を組み合わせるとしたら『かるた』だな、と。札の内容は、基本的にはアニメに登場した台詞をベースに選んでいますが、ら行がなかなか難しかったです……」(販売元の株式会社メガハウス・川井さん)

 束の間の正月休みは、この美少女かるたで楽しんでみてはいかが?
(アボンヌ安田)

0912_bishojyokaruta.jpg

『クイーンズブレイド かるたカード』
価格/4200円 販売元/メガハウス
第1弾にはナナエル役の平野綾など、計3人の人気女性声優が登場! 12月中旬には第2弾も発売。


Recommended by logly
サイゾープレミアム

2021年2月号

“男性学”のススメ

“男性学”のススメ
    • 【男らしさ】イメージの変遷
    • 男性学(基)【ブックガイド】
    • 【キリスト教】の男性優位主義
    • 女子が萌える【ラップ男子】
    • コロナ禍で始動【Zoomgals】
    • サンドウィッチマン【男同士のケア】
    • 【青柳翔】が語る“男らしさ”
    • オトコが乗る【軽自動車】
    • 【マンガ・アニメ】の軽自動車
    • 【ジャニーズ】男性アイドル像
    • 時代錯誤な【ジェンダー観】
    • 【サザエさん】は有害か?
    • 『サザエさん』の【初回】
    • 【井田裕隆】に聞くAV男優像
    • ポルノ視聴と【男性性の劣化】の関係
    • おじさんの【フェイスブック】
    • 【フェイスブック運営】側とのズレ
    • 育児特化の【ベビーテック】
    • 5秒でわかる【ベビーテック】
    • 【自民党】に根付く男尊女卑

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ

「篠崎こころ」ラグジュアリーに魅せた麗しさ
    • 【篠崎こころ】召しませ #金髪ショー党

NEWS SOURCE

インタビュー

    • 【岡田結実】バラエティの人気者はエゴサで成果を感じる
    • 【STUTS】人気トラックメイカーがラップに初挑戦!
    • 【土井裕泰】TBSのエースディレクターの問題作に迫る

連載

    • 【あまつまりな】流れに身を任せちゃうんです。
    • 【グレイテスト・ラウンドガール】に新メンバー!
    • あの素晴らしい【恵美】をもう一度
    • 【コロナと不況】21年に生き残る術
    • 【萱野稔人】ソロ社会化とコミュニティの変化
    • ありがとう、【小松の親分さん】
    • ワクチンがつくる【コロナ後の世界】
    • 【丸屋九兵衛】ショーン・コネリーを語る
    • 【町山智浩】「ストレンジ・フィーリング」カトリックの洗脳とオナニー
    • 【コロナ対策論議】の根本的欠如
    • 「謎」と「静」で振り返る【2020年】
    • 【小原真史】の「写真時評」
    • 【笹 公人】「念力事報」鬼狩りの時代
    • 【稲田豊史】「妻が口をきいてくれません」圧巻の“胸クソ”読後感
    • 【辛酸なめ子】の「佳子様偏愛採取録」
    • 【本場仕込み】のビールが飲める“リビングルーム”
    • 【更科修一郎】幽霊、批評家は文化的背教者なのか。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』