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2009年12月号

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ギョーカイが溶解し始めた?

エンタメ業界 危険な裏話

松本人志、木村祐一、品川祐、そして板尾創路ら、"吉本芸人映画監督化"に見る吉本興業の狙い、1年ぶりに復帰したトップグラビアアイドルが告白する"グラドルの喜びと悲しみ"、誇大妄想される"京極夏彦萌え"のディープな世界、そして大人気の"ラブプラス""おバカiPhoneアプリ"の過激な愉しみ方まど、「日経エンタ!」じゃ絶対書けない、エンタメ業界のドロドロっとした裏側を晒します!

モラルの欠如か、プロパガンダの洗脳か、ドラッグのアート性か......

タブー破り!?日本一キケンな芸術概論

昨年、「CHIM↑POM」なるアート集団が、広島県広島市の空中に「ピカッ」と飛行機雲で描いた文字が話題となった。この例を見るまでもなく、芸術という表現手法にタブーはつきもので、それに対する批判も少なくはない。こうした芸術の禁忌性について、評論家や専門家らの解説とともに、ドラッグアートやプロバガンダの表現手法などを紐解いてみたい──。

濃縮スープにレシピ指導が勝敗を分ける?

ラーメンブームに勝ち残る!人気店のカラクリ

根強い人気を不動のものとし、もはや日本の文化となりつつあるラーメン。業界関係者の座談会から明らかになったラーメンムック制作の裏側から、あの人気店が頼り続ける業務用濃縮スープ、味の開発ができず業者のレシピ指導を受ける店主たちなど、絶えることのないラーメンブームの真のカラクリに迫った──。
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