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歌姫最大の悩みの種は家族の悪癖

宇多田が全米進出再挑戦 不安はママのカジノ好き!?

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アメリカでは、「utada」の名前で出ています。(ジャケットは、全米デビューアルバム『EXODUS』)

 宇多田ヒカルが、5年ぶりに全米進出をする。宇多田は、昨年リリースしたアルバム『HEART STATION』が、今年に入り、ミリオンを突破。最近は経営危機が囁かれてきた発売元のEMIミュージック・ジャパンも息を吹き返し、一気に世界市場に打って出ようと活気づいている。

 04年にリリースした全米デビューアルバム『EXODUS』は、同国でのプロモーション活動がほとんど行われなかったこともあり、ビルボードでも最高は160位どまりだった。今回は、得意の英語力を生かして、積極的に全米のメディアへ露出していくことも期待される。だが、一方で、音楽業界内ではある不安が囁かれている。全米進出直後に報道された、このニュースについてだ。

「母親の藤圭子のことです。藤は3年前にニューヨークで現金42万ドルを没収されるというトラブルを起こしたんですが、その金が返還されることが決まったんです」(レコード会社関係者)

 藤は、宇多田の稼いだ金でギャンブル三昧の生活を送り、挙げ句に、多額の現金をもってラスベガスに向かうところを、ケネディ国際空港の麻薬取締局に見つかり、全額を没収された。不自然なまでの多額の現金ゆえ、麻薬売買に使われると思われたのだ。

MEMO宇多田 歌手の宇多田ヒカルのこと。99年にリリースした1stアルバム『First Love』は、860万枚以上を売り上げるという金字塔を打ち立てた。3月24日、全米でニューアルバムをリリース予定。

「その金が、1月末に全額返還されることが決定した。また、ギャンブル狂いが芽を出し、妙なトラブルを起こさなければいいのですが」(同)

 さらに、藤は、宇多田の父親であり、プロデューサーでもある照實氏と何度も、結婚・離婚を繰り返し、現在は離婚中。宇多田の全米進出が前回中途半端に終わったのも、彼女が両親の問題に頭を悩まされていたからともいわれた。「今回も、親が宇多田の足をひっぱらなければいいんですけどね」(スポーツ紙記者)と心配する向きもある。"放蕩ママ"を抱えた宇多田の再チャレンジは、"丁"と出るか、"半"と出るか?
(今上 明)


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