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吸い込まれそうな大きな瞳、凛とした口元

渋谷109交差点 "看板娘"の野望は人気芸人との痴漢コント!?

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 渋谷109前交差点、地上20mにドカンと掲げられた 「STOP! STD(性感染症予防キャンペーン)」の巨大看板。そこに、目を奪われるようなクールビューティな表情。いったいこの子は!?

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(撮影/江森康之)

「ここよく通るんですけど、やっぱり恥ずかしいですね。自意識過剰になって下向いて歩いちゃったり。下向かなくても別に気づかれないんですけどねー(笑)」

 そう語るのは、まさしく巨大看板の彼女。今月22日にソフト・オン・デマンドよりAVデビューする原紗央莉である。アイドル出身、そしてドイツ人とのクォーターの凛とした美貌で注目を集めまくっている超大型新人だ。

 現実離れした美貌とは裏腹に、素顔の彼女はいたって普通の21歳の女の子。「ミスチルさんとお笑いとゲームが好き、2匹の猫を飼っている」という。しかも、『クロノ・トリガー』というゲームが好きすぎて、愛猫にはクロノと名付けているほど。

「確かにギャップがあるってよく言われますね。『見た目のイメージと違って、意外によく喋るんだね』って。でも、違う名前でアイドルの仕事をしていたときは、無口でした。お仕事の現場でも緊張しちゃってしゃべれなくて」

 出身は広島県。SPEEDに憧れてアクターズスクールに通い、14歳で上京して清純派アイドルとして活躍した。しかし、夢だったアイドル生活は次第に窮屈になっていったという。

「なんかいろいろ縛られてる気がしたんです。それで『普通の生活がしたい』って18歳のとき、事務所辞めちゃって。それから2年間、普通にアルバイトして生活してたんですけど、その頃から『素の私でいいんだな』って思えるようになったんです」

 初めてのAV撮影でも、「素の反応が出ちゃってて恥ずかしいですね」と笑う。

「すごく緊張してたんですよ。次の日、過労で救急車で運ばれちゃうくらい(笑)。全然余裕がなくて、撮影のことはほぼ覚えてないんです。だから、私自身予想できなかったぐらい、素の自分になってましたね」

 夢は「有名になってミスチルさんと共演すること」だという。そして大いなる(?)野望がもうひとつ。

「芸人さんでは、キングオブコメディさんが大好きなんです! NHKの『爆笑オンエアバトル』に出てたときから応援してて、いつか共演したいですね。痴漢コント? あ、それいいかもしれない!(笑)」

 その夢、ぜひ実現させてください!
(鈴木ユーリ)

はら・さおり
1988年、広島県生まれ。14歳でアイドルとしてデビューするも、高校時代に芸能活動を一時引退。その後、再デビューを果たす。1月22日、ソフト・オン・デマンドよりAVデビュー。そのほかの作品には、『サブラDVDムック ザ・ヌード!! 原紗央莉写真集』(小学館)がある。
原紗央莉オフィシャルサイト ブログ

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『芸能人 原紗央莉 奇跡のAVデビュー』
経験人数が少ない彼女はちょっとしたことで、顔を赤らめエッチな刺激には超敏感に反応"素の原紗央莉"を堪能できるデビュー作品。販売元/ソフト・オン・デマンド 価格/3129円(税込) 発売日/1月22日


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