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話題の美女があのギャグマンガに?

赤塚不二夫の半生が映画化主役はなんと小西真奈美?

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72年──赤塚不二夫の享年

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在りし日の赤塚不二夫。ユーモラスな性格で万人に愛されていた。

 8月2日にこの世を去った、ギャグマンガのパイオニア・赤塚不二夫。『天才バカボン』や『おそ松くん』などの名作は言うに及ばず、新人時代のタモリのセンスを見抜き、世に送り出したという不世出の"笑い"の天才だ。その一方で、後期の『天才バカボン』では、左手で描いてみたり、山田一郎というペンネームに変えてみたりと、自らが開拓したギャグ漫画というジャンルをあえて破壊するような作風も散見できた。その作風のように、赤塚自身も破天荒な私生活を送っていたという。

「赤塚先生が歌舞伎町のバーに行ったのですが、そこがいわゆる『ぼったくりバー』で、法外な金額を請求されたんです。天下の赤塚先生だからその金額を払って、店を後にしたのですが、先生は翌日も、その翌日も、その翌々日も......連日そのバーで飲み明かしたというんです。バーの店員は嫌がらせかと思って、ついには『もう勘弁してください!』と根を上げたそうです。すると、赤塚先生は何食わぬ顔で『なんで? いい店じゃん、また来るよ!!』と言ったそうです」(雑誌関係者)

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