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エイベックスの重鎮も訝しがる

泥沼訴訟で「6億円払え」小室哲哉に未来はあるか?

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4日──小室は、全盛期には4日に1曲つくる、多忙な日々を送っていたという

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泥沼訴訟の顛末は「週刊文春」でも報じられた。

 8月末、「小室哲哉が6億円を払う『訴訟合戦』」という記事が「週刊文春」(9月4日号)に掲載された。記事によると、小室は自身の楽曲の著作権売却先であるS氏との間でトラブルを起こし、訴訟に発展。結局は、小室側がS氏に6億円を支払うことで和解が成立したというものだ。

 だが、この記事でも触れられていない事実がある。本件が泥沼訴訟に発展した裏には、"芸能界のドン"と呼ばれる実力者の存在があったからだ。

 まずは、裁判にまで発展した経緯を振り返ってみよう。"天才音楽プロデューサー"の名をほしいままにした小室の転落が始まったのは、90年代後半に、私財をなげうって立ち上げた香港の音楽事業会社「ロジャム」の経営に失敗してから。そのときに被った損失は70億円ともいわれ、経営権を吉本興業に売る形で借金の肩代わりをしてもらっている。また、この間、自身の離婚により、10億円ともいわれる慰謝料を支払うことに。さらに、04年にはJリーグの大分トリニータのスポンサーになり、同チームのスーパーバイザーに就くものの、翌年にはスポンサー料の未払いが発覚して、現在もその分割返済に追われている状況だという。

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