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マルサの女

【澤北るな】男の人が苦手なんです。

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(写真/kisimari・W)

 東洋と西洋のミクスチャー「シャンパリ(上海×パリ)」の世界観で、人間離れしたアンドロイドを演じていただいたのは、2017年デビューするなり各誌表紙を総なめにしたグラビアアイドルの澤北るなさん。サイゾーの撮影現場はいかがでしたか?

「楽しかったです! いつもはナチュラルメイクでニコニコしてる現場が多いんですけど、今日はがっつり濃いメイクで。実際プライベートでもバッチリキメたメイクが好きなので、気分がアガりました」

 それはよかった。そもそも澤北さんがデビューされたきっかけとは?

「高3の夏休みに、バイトしていた飲食店でスカウトされたのがきっかけですね。一見あやしいなとは思ったんですけど、ちょうどその頃大学に進むか悩んでて、そこに来た話だったので『芸能界もいっかな』と、早々に受験戦争から逃げました(笑)」

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(写真/kisimari・W)

 わりと後ろ向きな動機なんですね。もともと芸能界に憧れもなく?

「そうですね。なのであんまり共演する芸能人の方々には緊張しないんですけど、それよりも人見知りが激しくて、今のテーマはその克服です」

 原稿上では、結構しゃべってるように構成してますが、今日もあんまり目を合わせてくれないし、会話もばっさり切っちゃいますよね。

「すみません、会話のキャッチボールができなくて。特に男性との世間話が苦手なんです」

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(写真/kisimari・W)

 じゃあ、美容院や洋服店とかは?

「最悪ですね(笑)。できたら話しかけないでほしい。洋服もネットで先にチェックして、お店に実物を見に行って、買うのは通販サイト、みたいな」

 ずいぶん重症ですね。そんななかでも盛り上がる話題ってないんですか?

「最近肌荒れがひどいので、スキンケアの話は大好きです」

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(写真/kisimari・W)

 男がからみにくいネタですねー。でも今後グラビア活動だけじゃなく、演技やタレントといった取り組みで、「人見知り」は克服すべきでは?

「そうなんです。それで演技スクールも受けてみたんですけど、意識が高い子に圧倒されて、最初のレッスンで、号泣して帰ってきちゃいました」

 前途多難……。では最後に、今後の目標は?

「『しゃべくり007』(日本テレビ系)みたいなバラエティが大好きなので、いずれ出てみたいです」

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(写真/kisimari・W)

 いや、それ相当腕を磨かないとヤバいですよ……。

「実際親しい友達にも『何言ってるかわからない』ってアホ扱いされて、『それはいくらなんでもないだろう』と思ったんですけど、自分が話している動画を見たら、確かに『滑舌も悪いし、内容も意味不明』だったので、今後の課題ですね」

 天然キャラとしてはとってもかわいくてナイスですが、頑張ってください。

(文/熊山准)
(スタイリング/相澤 樹・LUCKY STAR)
(ヘア・メイク/奥平正芳)

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さわきた・るな
1998年11月11日、東京都生まれ。162センチ、B82W58H82センチ。高校時代、バイト中にスカウトされ、2017年春にグラビアデビュー。「週刊プレイボーイ」「ヤングジャンプ」(共に集英社)、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)、「ヤングキング」(少年画報社)、「週刊アスキー」(KADOKAWA)、「ヤングアニマル」(白泉社)など、さまざまな雑誌の表紙を飾る。趣味はダンス、特技はバスケットボール。公式Twitter〈@luna__gl

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