>   > 【五十嵐結也】華麗に舞う赤ふんどし男
インタビュー
SNSでバズッた赤ふんどし男を見よ!

【五十嵐 結也】“ふんどし日和”で話題をかっさらったパフォーマー・五十嵐結也の波瀾万丈な半生とは――。

+お気に入りに追加

――ところ構わず赤ふんどし一丁で華麗に舞う写真が話題となった、自称“コンプレックスの塊”と語る噂のパフォーマー。見る者に勇気を与える、彼の心の叫びを聞く!

1708_igarashi01_520.jpg
(写真/飯野高拓)

 美しい桜の中で、赤いふんどしをはためかせ、たたずむ男の写真を見たことがあるだろうか? パフォーマーとして活躍している五十嵐結也氏が発表している〈ふんどし日和〉シリーズの1枚だ。ふんどし姿で人前に堂々と立ち、ステージでパフォーマンス──そんな彼の幼少期は、意外にも内気な少年だったのだという。

「小6までは内気な肥満児で、人前に出ることも苦手でした。そのせいで友達からはイジメの対象にもされてましたね。人前に立たなきゃいけないときは、怖くて泣いてしまうタイプ。そんな僕を見かねた母ちゃんが“山村留学”を勧めてくれたんです。全国から集まった子どもたちが小さな村で共同生活をし、自然の中でいろんなことを学んでいく。見学しに行ったら面白そうだったんで、入学することにしました。基本は1年間のカリキュラムだったけど、ハマっちゃって中学3年間、ずっと留学しちゃいました(笑)」

 山村での生活は、人としての自信や自意識をも養ってくれた。

「民俗芸能と和太鼓を毎日のようにやっていて、年に何回か文化祭や収穫祭でパフォーマンスをする機会もありました。そのおかげで “自分をアピールしていいんだ”って意識が植え付けられた。内気だった小学校時代の反動もあって、人前に立つことの楽しさが爆発したんでしょうね(笑)。思えばそこが、パフォーマーとしての出発地点だったのかもしれません」

 そんな経験から、高校も自給自足をする全寮制の学校を選ぶ。

ログインして続きを読む
続きを読みたい方は...

Recommended by logly
サイゾープレミア

2018年10月号

最強のグラビア

最強のグラビア
    特別グラビア(1)
    • 【TikTok】で話題の美人姉妹が水着に!
    ピタピタのヨガウェアがエロい!?
    • ヌケる【筋トレ】グラビア雑誌
    • 【Tarzan】はエロい? 厳選グラビア
    特別グラビア(2)
    • 【山地まり】女性も悶えるセクシーショット
    グラビアを支える縁の下の力持ち
    • 表舞台に立てない!【レタッチャー】のトホホ話
    特別グラビア(3)
    • イメージビデオ界の新星【安位薫】18歳の肉体
    グラドルの登竜門!秋葉原イベントの裏側 声優のグラビア的価値とは?
    • グラビア業界を席巻する【声優】ブームの危険性
    • この【声優】の写真集がすごい!
    特別グラビア(4)
    • 【青山ひかる】がヒップホップなセクシーコス
    女性も楽しめるエンターテイメント空間
    • グラビアで見る【バーレスク】文化概論
    • 【バーレスク東京】オーナーが語る歴史
    奥深い遺影の世界
    • 人生最期のグラビア【遺影】研究
    極楽とんぼ・加藤浩次も大炎上
    • 過激すぎる【AbemaTV】のお色気番組

EXILE・関口メンディーの肉体美

EXILE・関口メンディーの肉体美
    • 【関口メンディー】特別グラビア

NEWS SOURCE

インタビュー

連載

    • 【小瀬田麻由】大失恋したんです。
    • 【本郷杏】美しすぎるポンコツ
    • 【吉岡里帆】を脱がさないで
    • 【ニッポンのサラリーマン】のポテンシャル
    • 特別対談【横浜銀蝿・翔×高須基仁】
    • 【ボン・ジョヴィ】とボンダンス
    • 哲学者・萱野稔人の「"超"哲学入門」
    • 【オークワフィナ】女優?芸人?なフィメールラッパー
    • 町山智浩/『クレイジー・リッチ』ハリウッドで起きたアジア人革命
    • 【移民】を認めない世界第4位の移民大国日本
    • 小原真史の「写真時評」
    • 「念力事報」/平成さくらももこ絵巻
    • おたけ・デニス上野・アントニーの「アダルトグッズ研究所」
    • 【オーシャンズ8】肩肘張ったフェミからの脱出
    • 陰毛に執着するオーストラリア人アーティスト
    • 辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
    • クラフトビールを仕込む異色の【ラーメン屋】
    • マスターベーションの悩みから生まれた【薔薇の種】
    • 幽霊、グラビアの美少女よもやま話。
    • 『花くまゆうさくの「カストリ漫報」』